出版書 | 医学・薬学領域の関連書籍専門出版社 ヴァンメディカル - Part 5

2018年11月15日

手術医療の感染対策がわかる本―すべての業務をまるごとコーディネート!

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主な内容

第1章 環境整備
①手術室の環境整備
②集中治療室の環境整備
③外科病棟の環境整備

第2章 手術器具や器材の管理
①滅菌・消毒・洗浄
②滅菌された器具や器材の管理

第3章 隔離を要する患者への対応
①隔離を要する患者の手術
②隔離を要する患者の病室外への搬送

第4章 手術部位感染の予防策
①手術部位感染の分類と手術創の汚染レベル
②コンセンサスの得られた手術部位感染の予防策
③議論の多い手術部位感染の予防策

第5章 手術後の発熱
①手術中~手術後数日
②手術後1週間以内
③手術後1週間以降
④手術後1ヶ月以降

第6章 手術部位感染の対応
①手術部位感染の発生時の対応
②不潔な手術創の対応

第7章 手術部位感染以外の感染症とその予防
①人工呼吸器関連肺炎
②カテーテル関連尿路感染
③カテーテル関連血流感染
④クロストリディオイデス・ディフィシル感染症

第8章 手術に関わりのある耐性菌
①MRSA
②緑膿菌
③アシネトバクター属
④ESBL産生菌
⑤カルバペネム耐性腸内細菌科細菌
⑥コアグラーゼ陰性ブドウ球菌

第9章 ワクチン
①患者とワクチン
②医療従事者とワクチン

第10章 血液・体液曝露対策
①患者から医療従事者への感染防止
②医療従事者から患者への感染防止

 

2018年11月9日

臨床腫瘍プラクティス
Vol.14 No.4 2018

主な内容

1.後期高齢者に対するがん薬物治療の問題点
2.薬物療法によってフレイル状態に陥りやすい高齢がん患者への対応
3.がん薬物治療と医療経済
4.各領域における後期高齢者がん薬物療法の実際
1)呼吸器科領域
2)消化器科領域
3)乳腺科領域
4)婦人科領域
5)血液科領域

連 載
●放射線治療のいま―各がん腫におけるエビデンスと標準治療(18)
小児がんに対する放射線治療のストラテジー
●在宅緩和医療の現場から(2):エンド・オブ・ライフケアと在宅緩和医療
1)日本人の死生観―「ホスピスに馴染めない」日本人が望む死のかたち
●トピックス(52)

2018年10月16日

がん薬物療法の看護 すぐに学びたいケアのアレコレ

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主な内容

1 「がん薬物療法の看護」が,治療の成否を左右する!
2 「がん薬物療法の看護」ココが分かると,スキルが上がる
① がん薬物療法の種類と目的
② がん薬物療法の適応となる患者とは?
③ ここまで来た個別化治療
④ Dose Intensityの保持と減量基準―治療完遂のためのさじ加減
⑤ 実は重要な栄養管理
⑥ がんの痛みに対するケア―痛みが軽くなれば,飛躍的にQOLも向上
⑦ 薬物療法が効きにくくなってきたら
⑧ がん患者自身による治療決定のサポートのために
⑨ 医療をつなぐ―医療連携を円滑に行うために
⑩ 抗がん薬の取扱いは慎重に
⑪ 医療者自身の抗がん薬曝露―事故から医療者自身を守るために

3 がん薬物療法のワザを知る―レジメンが分かればケアの仕方がみえてくる
① 頭頸部がん:Cmab+RT療法
② 食道がん:DCF療法
③ 肺がん:アファチニブ単剤療法
④ 乳がん:ペルツズマブ+トラスツズマブ+DOC療法
⑤ 胃がん:CapeOX療法
⑥ 膵がん:GEM+nab-PTX療法
⑦ 胆道がん:GEM+CDDP療法
⑧ 腎細胞がん:スニチニブ単剤療法
⑨ 卵巣がん:TC+BEV療法
⑩ 前立腺がん:DOC単剤療法
⑪ 大腸がん:FOLFOX+Pmab療法
⑫ 急性骨髄性白血病(AML):IDR+Ara-C療法
⑬-1 CD20 陽性びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫:R-CHOP療法
⑬-2 フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病(ALL):JALSG Ph(+)ALL202レジメン(成人)
⑭ 多発性骨髄腫:BD療法

4 がん薬物療法の副作用管理―その治療を完遂させるためのコツ
① 突然現れる副作用―治療中に「あっ!」と思ったら
1 過敏反応・インフュージョンリアクション
2 血管外漏出
② 予測される副作用―「その副作用管理なら任せて」と言えるようになるために
1 骨髄抑制・発熱性好中球減少症
2 急性肺障害・間質性肺炎
3 悪心・嘔吐
4 心機能障害・高血圧
5 疲労・倦怠感
6 皮膚障害(皮疹/手足症候群)
7 口腔粘膜障害・口腔粘膜炎
8 末梢神経障害
9 爪囲炎
10 性機能障害
11 脱 毛
12 便 秘
13 下 痢

5 患者のために,繰り返す―分かってもらう患者指導
① 在宅治療を無理なく安全に行うために,説明すること
② 経口薬を用いる患者への指導
③ すぐに病院に連絡すべき場合についてのアドバイス

6 患者・家族をほっとさせる一言―緩和相談・支援
① がん患者の体調に関わるフォローとアドバイス―身体的支援
② がん患者のこころに関わるフォローとアドバイス―精神的支援
③ がん患者の生活に関わるフォローとアドバイス―社会的支援/就労支援
④ がん患者の環境に関わるフォローとアドバイス―ピアサポート
⑤ 家族の「喪失感」への対応―グリーフケア

7 チームで動くことの大切さ―医療をつなぐのに必要なこと
① 部署間での医療連携―最も身近な場所での「チーム医療」から始めよう
② 職種間での医療連携―多職種間の連携をより密にするには
③ 地域との医療連携―かかりつけ医,訪問看護ステーション,福祉施設などとの連携のために

2018年10月11日

感染対策ICTジャーナル
Vol.13 No.4 2018

主な内容

Special feature
一歩先を目指して再評価 これからのMRSA感染対策

■Review MRSAの最新動向と今後の向き合い方―全国サーベイランスデータから見えてくる日本の課題
■Screening MRSAの保菌者調査と環境調査―ATP測定を含めた検出法の活用術
■Prevention MRSA感染対策の最新エビデンス
1)標準予防策と接触予防策のバランス―海外での考え方を含めて
2)手指衛生の実施と個人防護具の適正な使用
3)環境整備と保菌者対策―清掃・消毒のポイントと除菌・隔離の考え方
■Surveillance MRSA院内サーベイランスの実践―積極的監視検査(アクティブサーベイランス)の有用性と地域サーベイランスの活用を含めて
■Emphasis 科別 MRSA感染対策のススメ―重点強化の考え方とその実践
1)心臓外科
2)整形外科
3)消化器外科
4)新生児科―新生児集中治療室(NICU)を中心に
5)耳鼻科
■Focus 一般病棟に必要なMRSA感染対策のレベルとは?―「効果のある最小限」の方策を求めて
■Stewardship 薬剤耐性動向と抗MRSA薬の適正使用―JANIS検査部門データを踏まえて

2018年9月14日

感染と抗菌薬
Vol.21 No.3 2018

主な内容

●呼吸器領域における抗菌薬の使い方
(1)βラクタム系薬―ペニシリン系薬・セフェム系薬・カルバペネム系薬
(2)ニューキノロン系薬
(3)マクロライド系薬
(4)抗MRSA薬―グリコペプチド系薬・オキサゾリジノン系薬・アミノグリコシド系薬
●慢性呼吸器症状における抗菌薬の使い方
(1)百日咳―流行・耐性動向と診断・治療の最前線
(2)マイコプラズマ肺炎―流行・耐性動向と診断・治療の最前線
(3)肺結核―検査と治療のピットフォールを踏まえて
(4)慢性閉塞性肺疾患(CDPD)の急性増悪―ガイドラインを踏まえたマクロライド系薬の役割
●呼吸器領域のための抗真菌薬の使い方
(1)肺アスペルギルス症―非結核性抗酸菌(NTM)症との重複感染を中心に
(2)肺カンジダ症―菌種同定のポイントを含めて
●臨床医の知っておくべき世界の呼吸器感染症とその対策
●随感
思い出ずるままに~医学人生模様(64)

2018年9月5日

別冊 臨床腫瘍プラクティスⅢ
がん治療におけるコンパニオン診断

主な内容

巻頭言
1 がん分子標的治療の個別化を進めるために
1)がん分子標的治療薬とバイオマーカー
2)コンパニオン診断の意義と必要性
2 病理医が知っておきたいコンパニオン診断
1)呼吸器がん(EGFR,ALK,ROS1,PD-L1など)
2)乳がん(HER2)
3)消化器がん(HER2,RAS)
4)血液がん(BCR-ABL,CCR4,CD24など)
5)皮膚がん(BRAF)
3 コンパニオン診断と品質管理
1)コンパニオン診断における精度管理
2)次世代シークエンサーを用いたマルチプレックス・コンパニオン診断および遺伝子パネル検査における品質管理
4 臨床医がコンパニオン診断の判定結果から考える治療
5 コンパニオン診断の課題と将来展望

2018年8月23日

消化器の臨床
Vol.21 No.3 2018

主な内容

Grand Rounds
門脈圧亢進症

特 集 新たな便秘治療薬の使い方

便秘のメカニズム解明と新薬開発の経緯
新しい作用機序の便秘治療薬の特徴と使い方
・クロライドチャネルアクチベーター;ルビプロストン
・グアニル酸シクラーゼC受容体アゴニスト;リナクロチド
・経口末梢性μオピオイド受容体拮抗薬;ナルデメジン
・胆汁酸トランスポーター阻害薬;エロビキシバット
今後上市が見込まれる新薬と今後の展望

■連 載
■画像を診る(107)―鑑別診断のポイント
IgG4関連硬化性胆管炎
■ESDの実際(59)
虫垂口部腫瘍に対するESDのポイント
■研究・経験
滑脱型食道裂孔ヘルニアの合理的な内視鏡診断―過剰診断を避けるために―
ディスペプシア症状を含む上腹部症状に対する酸分泌抑制薬投与後無効患者へのアコチアミドの上乗せ効果の検討
機能性ディスペプシア(Functional dyspepsia:FD)におけるAcotiamideの有効性に関する検討

2018年8月9日

臨床腫瘍プラクティス
Vol.14 No.3 2018

主な内容

1.各がん腫における術前・術後補助化学療法の現在
1)頭頸部がん
2)肺がん
3)乳がん
4)食道がん
5)胃がん
6)膵がん
7)婦人科がん
8)大腸がん
2.非小細胞肺癌における分子標的治療薬,免疫チェックポイント阻害薬を用いた周術期補助療法

連 載
●放射線治療のいま―各がん腫におけるエビデンスと標準治療(17)
●在宅緩和医療の現場から(1)
●トピックス(51)

2018年7月12日

感染対策ICTジャーナル
Vol.13 No.3 2018

主な内容

Special feature
トラブル回避で感染症予防 感染制御のための皮膚管理

■Introduction 感染対策にはなぜ皮膚管理が重要なのか―皮膚トラブルと感染症の深い関係
■Product 皮膚管理・関連製品の最新情報と選び方
1)手袋―アレルギーを踏まえたベストチョイス
2)ドレッシング材―脆弱な皮膚のためのベストチョイス
3)皮膚消毒薬―患者の皮膚消毒のためのベストチョイス
■Emphasis 皮膚トラブルを抱える部位の皮膚管理―保護策と処置法のポイント
1)血管内留置カテーテル挿入部位
2)排泄管理中の部位―尿道カテーテル留置時およびおむつ装着時を中心に
3)手術部位―周術期管理における消毒薬の使い方を中心に
4)損傷部位―褥瘡の感染予防
■Case 患者別 皮膚トラブルの実例から皮膚管理を学ぶ―トラブル回避と感染症予防のポイント
1)がん患者
2)糖尿病患者・透析患者―糖尿病足病変の発症・進展予防のための皮膚管理
3)未熟児・新生児患者
4)疥癬患者―高齢者施設での対策を含めて
■Topic 医療従事者における手荒れ防止策の秘訣―ハンドケア製品を賢く選んで使うコツ

2018年6月14日

感染と抗菌薬
Vol.21 No.2 2018

主な内容

●多剤耐性グラム陰性菌対策としての臨床医の役割―『薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン』を受けて
●多剤耐性グラム陰性菌の現状―世界と日本の薬剤耐性動向を俯瞰する
●多剤耐性グラム陰性菌における抗菌薬適正使用
(1)多剤耐性緑膿菌(MDRP)
(2)多剤耐性アシネトバクター(MDRA)
(3)基質特性拡張型βラクタマーゼ(ESBL)産生菌
(4)カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)・カルバペネマーゼ産生腸内細菌科細菌(CPE)
●患者別の実践手引き グラム陰性菌感染症のマネジメント―病態・治療・予防まで
(1)術後患者
(2)血液疾患患者
(3)固形癌患者
(4)ICU患者
(5)小児患者

●随感
思い出ずるままに~医学人生模様(63)

●院内におけるAntifungal Stewardship(AFS)への取り組み

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