出版書 | 医学・薬学領域の関連書籍専門出版社 ヴァンメディカル - Part 3

2019年12月9日

感染と抗菌薬
Vol.22 No.4 2019

主な内容

●肺炎
(1)肺炎球菌
(2)黄色ブドウ球菌
(3)インフルエンザ菌
(4)レジオネラ菌
(5)緑膿菌
●インフルエンザ
●肺結核
●肺真菌症
(1)カンジダ
(2)アスペルギルス
(3)ニューモシスチス

2019年11月22日

消化器の臨床
Vol.22 No.4 2019

主な内容

Grand Rounds
クロストリディオイデス(クロストリジウム)・ディフィシル感染症

特 集  NAFLD/NASH診療の現在地

NAFLD/NASH診療の現状と課題
NAFLD/NASHの病態と成因
NAFLD/NASHの検査・診断と肝発癌ハイリスク群の絞り込み
NASH鑑別・線維化マーカー研究の現状
NAFLD/NASHの食事運動療法
NASHの抗酸化療法
基礎疾患を有するNAFLD/NASHの治療
現在開発中のNASH治療薬

■連 載
ESDの実際(64) 超高齢者に対する胃ESD
■総 説
炎症性腸疾患領域のバイオシミラーを取り巻く環境とバイオシミラーの開発コンセプトの解説

2019年11月5日

臨床腫瘍プラクティス
Vol.15 No.4 2019

主な内容

1.腎細胞がんの診療,この10年の動きと今後の展開
2.免疫チェックポイント阻害薬の導入にあたり,PD-L1陽性診断はどの段階で,どう行われているか?
3.ラジオ波焼灼術・経皮的凍結療法を考慮する患者とは? その成績は?
4.ロボット支援腹腔鏡下腎部分切除術の導入でTrifecta達成率は?
患者のQOLは向上したか?
5.補助薬物療法はどのように行われているか?今後,補助薬物療法はどう変わるか?
6.組織型別にみた標準的薬物治療―今,腎細胞がんに用いられているレジメンはこれ
1)一次治療における標準的選択肢
2)二次治療以降(組織型別)
3)免疫チェックポイント阻害薬の使いどころ

連 載
●放射線治療のいま―各がん腫におけるエビデンスと標準治療(22)
頭頸部がんに対する放射線治療のストラテジー
●在宅緩和医療の現場から(6):各地域における在宅緩和医療の現状と問題点
2)過疎地域における在宅緩和医療
●トピックス(56)腫瘍内科医として知っておきたいゲノム医療
①ゲノム医療が,がん診療にもたらしたもの

2019年10月3日

感染対策ICTジャーナル
Vol.14 No.4 2019

主な内容

Special feature
国内・海外のガイドラインから読み解く
手術部位感染(SSI)対策の正解

■Update1 SSI対策とガイドラインの最新レビュー―国内・海外のガイドラインを読み解く
■Update2 SSIサーベイランスの最新レビュー―JHAIS・JANISなどのデータを読み解く
■Perioperative  SSI対策における周術期管理の最新エビデンス
1)耐性菌対策の考え方―保菌対策と伝播予防策
2)全身管理の考え方―術中の血糖・体温・高酸素管理から術後の栄養管理まで
3)予防的抗菌薬投与の考え方―『術後感染予防抗菌薬適正使用のための実践ガイドライン』を踏まえて
■Know-how SSI対策の基本と製品選びのコツ
1)術野消毒と皮膚消毒薬―術前~術中~術後の皮膚管理
2)手指衛生と手袋
3)環境清掃と環境消毒薬
■Device 手術器具・器材の術中管理―手術現場での問題と正しい取り扱い
■Operation 手術種類別にみたSSI対策の実際
1)消化器外科手術
2)整形外科手術
3)心臓血管外科手術
■New Approach SSI対策における陰圧閉鎖療法の展望―国内・海外での適応状況と実際の有用性

2019年9月17日

救急医療の感染対策がわかる本―すべての業務をまるごとコーディネート!

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主な内容

第1章 環境整備・個人防護具
①救急受付口・救急待合室
②救急外来診察室・救急救命室
③放射線診療(検査)室
④集中治療室

第2章 医療器材・機器の取り扱い
①医療器材と感染対策
②医療機器と感染対策

第3章 救急医療における感染症と感染経路
①空気予防策が必要な感染症
②飛沫予防策が必要な感染症
③接触予防策が必要な感染症

第4章 隔離を要する感染症と感染対策
①結核
②麻疹・水痘・風疹・ムンプス
③インフルエンザ
④輸入感染症

第5章 救急医療に関わりのある耐性菌
①メチシリン耐性黄色ブドウ球菌
②多剤耐性アシネトバクター
③基質特異性拡張型βラクタマーゼ産生菌
④多剤耐性緑膿菌
⑤βラクタマーゼ非産生アンピシリン耐性インフルエンザ菌
⑥多剤耐性結核菌、超多剤耐性結核
⑦カルバペネム耐性腸内細菌科細菌、カルバペネマーゼ産生腸内細菌科細菌

第6章 患者背景別の感染症とその感染対策
①小児患者
②新生児患者
③妊婦患者
④発熱患者
⑤熱傷患者
⑥高齢者患者(在宅介護患者)
⑦介護施設入居患者
⑧交通事故患者
⑨渡航者患者
⑩外国人患者
⑪海外で治療を受けた患者

第7章 救急外来における抗菌薬の適正使用
①急性鼻副鼻腔炎
②急性気管支炎
③急性咽頭炎
④肺炎
⑤尿路感染症および関連疾患
⑥皮膚・軟部組織感染症
⑦発熱性好中球減少症

第8章 医療従事者のための感染対策
①血液・体液曝露の防止と曝露後対策
②医療従事者のワクチン接種

第9章 救急隊員・フライトスタッフ、搬送時の感染対策
①救急車、ドクターカー、ドクターヘリにおける病原体の伝播
②救急車、ドクターカー、ドクターヘリにおける感染対策

付録 抗菌薬の一般名・略号・主な商品名

2019年9月4日

感染と抗菌薬
Vol.22 No.3 2019

主な内容

特集1:新薬で変わる感染症治療

●ESBL産生菌感染症―新薬タゾバクタム/セフトロザンの有用性と今後の治療展望
●新薬上市後の変化とさらなる治療展望
(1)多剤耐性結核―ベダキリンの臨床使用
(2)MRSA感染症―テジゾリドの臨床使用
(3)インフルエンザ―バロキサビル マルボキシルの臨床使用~耐性株の実際を含めて~

特集2:外来のための性感染症治療の指針

●外来における性感染症の現況―診療時に心得ておくべき市中動向
●外来における性感染症治療の基本と実践
(1)クラミジア感染症
(2)淋菌感染症
(3)梅毒
(4)HIV感染症

 

2019年8月27日

消化器の臨床
Vol.22 No.3 2019

主な内容

Grand Rounds
肝疾患とサルコペニア

特集  膵炎診療の最新トピックス

膵炎診療の現状
急性膵炎
・ERCP後膵炎の早期診断と治療
・急性膵炎に伴うwalled-off necrosisの診断と治療
・高齢者急性膵炎診療の実際
慢性膵炎
・早期慢性膵炎の診断と治療
・慢性膵炎に伴う膵石症の治療
自己免疫性膵炎
・自己免疫性膵炎臨床診断基準2018の臨床応用
・自己免疫性膵炎の治療―長期経過を中心に

■連 載
■ESDの実際(63)
胃管癌に対するESDの工夫
■研 究
滑脱型食道裂孔ヘルニアの内視鏡診断―過剰・過小診断の原因と対策―

2019年8月8日

臨床腫瘍プラクティス
Vol.15 No.3 2019

主な内容

1.緩和医療の見地から,どのような病名告知を行うか?
2.患者が望む治療をサポートするためのノウハウとは?
3.がん疼痛の緩和―腫瘍内科医ができること,すべきこと
4.がんに伴う各部位における症状緩和の手だてー呼吸困難,悪心・嘔吐
5.薬物療法に伴う有害事象への対応
1)支持療法(予防的治療)
2)対症療法
6.がん患者の「こころのいたみ」に対応するために
7.終末期における患者・家族への「満足できる医療・ケア」の提供

連載
●放射線治療のいま―各がん腫におけるエビデンスと標準治療(21)
婦人科がんに対する放射線治療のストラテジー
●在宅緩和医療の現場から(5):各地域における在宅緩和医療の現状と問題点
1)地方都市における在宅緩和医療
●トピックス(55)
ASCO 2019より

2019年7月4日

感染対策ICTジャーナル
Vol.14 No.3 2019

主な内容

Special feature
何が同じで,どこが違う?
現場向けESBL産生菌・CRE(CPE)対策

■Important  ESBL産生菌・CRE(CPE)対策のための3大知見―両耐性菌の共通・相違の視点から
1)国内・海外動向の最新知見―現場が知っておくべき疫学の今
2)定義と分類の最新知見―現場で必須の知識・役立つ知識
3)隔離・解除基準の最新知見―各種指針・エビデンスから導く理論と現場での実践法
■Coping skill 現場別 ESBL産生菌・CRE(CPE)対策の実践―両耐性菌の共通点・相違点を踏まえて
1)一般外来
2)救急外来
3)泌尿器科
4)消化器外科
5)長期療養施設・介護施設
■Forestall ESBL産生菌・CRE(CPE)持ち込み対策―リスクと事例から考える未然防止のポイント
1)入院時・転院時
2)外国人や海外での治療歴のある邦人患者受け入れ時
■Focus ESBL産生菌・CRE(CPE)対策における抗菌薬適正使用支援チーム(AST)活動
■Topic 高病原性肺炎桿菌の動向を探る―国内・海外の疫学・対策・治療の現状

2019年6月7日

感染と抗菌薬
Vol.22 No.2 2019

主な内容

●小児における薬剤耐性菌の動向と薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン
●小児におけるPK-PD理論とTDM―臨床で役立つ投与設計の理論と実践
①ニューキノロン系薬
②カルバペネム系薬
③抗MRSA薬
●新生児における抗菌薬の選び方・使い方―適正使用のための取り組みを含めて
●小児における抗菌薬の選び方・使い方―病態・治療・予防の実際
①インフルエンザ菌感染症
②肺炎球菌感染症
③百日咳
④マイコプラズマ肺炎
●小児における抗真菌薬の選び方・使い方

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