出版書 | 医学・薬学領域の関連書籍専門出版社 ヴァンメディカル - Part 6

2018年5月25日

看護における 医療器材の取り扱いガイドブック~器材の再生処理・使用・保管管理~

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主な内容

刊行にあたって

Part 1 総論
1 医療器材の種類・分類・特徴
A 器材の種類―再使用可能器材・単回使用器材
B スポルディングの分類
C 取り扱いが特殊な器材―軟性内視鏡
2 再生処理とは
A 洗浄
B 消毒
C すすぎ
D 滅菌
3 中央滅菌供給部門とは
A 中央滅菌供給部門の意味
B 再生処理の一元化の意味(一次洗浄の廃止)
C 中央滅菌供給部門(材料部)の業務・役割
D 臨床現場と中央滅菌供給部門(材料部)の関係
4 医療器材の保管・管理
A 器材の点検
B 器材の保管・管理
C 滅菌物の保管環境
Part 2 臨床現場における器材の取り扱い
1 医療器材を使用する前に
A 滅菌物の有効期限
B 滅菌インジケータ
C 滅菌物の外観チェック
D 臨床現場における滅菌物の保管
E 滅菌物を取り扱う上での注意点
F 包交車の管理
G 救急カートの管理
2 医療器材の使用中
A 器材の汚染防止
B 清潔/無菌操作
C ケア中に器材が汚染された場合
D ケア中に滅菌物が必要になった場合
3 医療器材を使用した後
A 材料部に返却する器材
B 臨床現場で再生処理する器材
C 廃棄する器材
D 患者療養環境に持ち込んだ器材の取り扱いの考え方

Part 3 臨床現場における再生処理
1 再生処理における感染対策
A 臨床現場における再生処理時の感染リスク
B 標準予防策
2 再生処理の基本
A 洗浄
B 消毒
C 乾燥
3 再生処理の実際
A 差込便器・尿器、尿回収容器・陰部洗浄ボトル
B ガーグルベースン
C 薬杯・吸い飲みなど
D 経腸栄養の投与容器・チューブ
E ネブライザー
F 酸素加湿器
G 気管用吸引チューブ・口鼻腔用吸引チューブ
H 吸引瓶
I エアマットレス
J 耳鼻咽喉科内視鏡
K 経食道心エコー用プローブ
L 人工呼吸器[非侵襲的陽圧換気(NPPV)]
4 再生処理環境の整備
A 医療器材を再生処理する環境
B 汚物処理室の環境

索引

2018年5月14日

消化器の臨床
Vol.21 No.2 2018

主な内容

Grand Rounds
絞扼性腸閉塞の病態と診断

特 集 C型肝炎治療アップデート―抗ウイルス薬を使いこなす

C型肝炎治療の進め方
ゲノタイプ1型のC型肝炎治療
・レジパスビル/ソホスブビル配合錠を選択する時
・エルバスビル+グラゾプレビル併用療法を選択する時―実臨床成績から
・グレカプレビル/ピブレンタスビル配合錠を選択する時
・ダクラタスビル/アスナプレビル/ベクラブビル配合錠を選択する時
ゲノタイプ2型のC型肝炎治療―グレカプレビル/ピブレンタスビル配合剤,
ソホスブビル+リバビリン,ソホスブビル/レジパスビル配合錠の選択
ゲノタイプ1型・2型の混合感染,ゲノタイプ3~6型のC型肝炎に対する治療
C型肝硬変の治療
治療困難な患者に対するC型肝炎治療

■連 載
■ESDの実際(58)
NBI(狭帯域光観察)併用拡大内視鏡を用いた早期胃癌ESD

■原 著
リナクロチドを用いた大腸カプセル内視鏡検査の前処置の有用性・安全性の検討
機能性ディスペプシア(FD)を中心とした機能性消化管障害(FGID)
に対するアコチアミドの効果の検討~出雲スケールを用いた評価~

2018年5月10日

臨床腫瘍プラクティス
Vol.14 No.2 2018

主な内容

1.治療の前に―レジメン選択のためのバイオマーカー診断
2.どの患者に,どのレジメンを,どう用いるか
1)一次治療のレジメン選択は?
2)二次治療のレジメン選択は?
3)三次治療以降のレジメン選択は?
3.経口剤と注射剤,使い分けのポイントは?
4.血管新生阻害薬をどう治療に組み入れて行くか
5.胃がんにおけるチェックポイント阻害薬使用にあたっての注意点
6.術後補助化学療法―どの患者に,どのレジメンを,どう用いるか
7.今後の胃がん化学療法の方向は?

連 載
●放射線治療のいま―各がん腫におけるエビデンスと標準治療(16)
●トピックス(50)

2018年4月11日

感染対策ICTジャーナル
Vol.13 No.2 2018

主な内容

■Fundamental 臨床現場が知っておくべき再生処理の基本―再生処理の工程から材料室の現状と運用の問題点まで
■Wash & Disinfection 洗浄・消毒装置の最新情報と正しい使い方
1)ウォッシャーディスインフェクター・超音波洗浄装置―バリデーションの基本から日常管理・洗浄評価まで
2)ベッドパンウォッシャー―洗浄前後のベッドパンの取り扱いを含めて
3)管状器具・器械洗浄装置―洗浄度アップの工夫と評価のポイント
■Sterilizer 滅菌装置の最新情報
1)低温蒸気ホルムアルデヒド(LTSF)滅菌器・エチレンオキサイドガス(EOG)滅菌器
2)過酸化水素ガス滅菌器・過酸化水素低温ガスプラズマ滅菌器―過酢酸含有過酸化水素ガス滅菌器「ステリエース100」の有用性
■Special structure 特殊構造器材の管理―再生処理かSUDかの選択を含めて
1)歯科・口腔外科および耳鼻咽喉科
2)消化器内視鏡
■Medium & Small 中・小規模病院のための再生処理のススメ―一次処理~中央化~外部委託まで
■Big topics 単回使用器材(SUD)
1)概説 単回使用医療機器(SUD)再製造の新たな取り組み
2)実践 単回使用器材(SUD)と再生処理器材の新しい使い分け―『再製造』によりどう変化するか
3)経験 単回使用器材(SUD)導入の取り組みとその効果―手術用リネンにおける検討

2018年3月19日

感染と抗菌薬
Vol.21 No.1 2018

主な内容

特集: 診療科別 プロが示す『抗菌薬適正使用』の理論と実践
●呼吸器内科
●耳鼻咽喉科
●消化器内科
●消化器外科
●泌尿器科
●小児科

小特集:NTM(非結核性抗酸菌)症の治療は今のままでよいのか?―パラダイムシフトを探る!
●本企画の狙い~NTM症治療のパラダイムシフトを目指して~
●原因菌の遺伝子解析による治療反応性および予後の予測
● リファンピシンによるクラリスロマイシンの不活化にどう対処するか?
●NTM(非結核性抗酸菌)症治療における栄養の重要性
●NTM(非結核性抗酸菌)症治療を免疫面から再考する

●随感
思い出ずるままに~医学人生模様(62)

●Antimicrobial Stewardshipプログラムの実践 ~私たちの取り組み~
新潟県立新発田病院

2018年2月22日

The 標準予防策

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主な内容

Part1 標準予防策の概念と骨格
①標準予防策の考え方
01 標準予防策
02 個人防護具(PPE)の着脱に関する注意点
03 標準予防策とMRSA対策

Part2 標準予防策の実践   
①手指衛生
01 手指衛生(Hand hygiene)とは
02 手指衛生のガイドラインと手指衛生が必要な時
03 手指衛生の方法
04 その他の手指衛生に関する事項
05 手指衛生のアドヒアランスの改善
06 手指衛生の評価
②個人防護具
01 PPEとは
02 PPEの種類
03 PPEを使用する時
04 PPE使用の原則
05 手袋
06 エプロン,ガウン
07 シューカバー
08 マスク(サージカルマスク・N95マスク)
09 フェイスシールド・ゴーグル
③呼吸器衛生/咳エチケット
01 呼吸器衛生/咳エチケットとは
④患者ケア用具
01 用語の定義
02 洗浄
03 E. H. Spauldingの医療器材分類とその処理法
04 微生物と消毒薬
05 消毒時の注意事項
06 熱による消毒
07 滅菌
08 滅菌方法
09 滅菌物の有効期限
10 滅菌のリコール
11 滅菌物の取り扱い
12 滅菌物の適切な保管場所
⑤環境整備
01 環境表面の清掃
02 患者周囲環境の消毒が必要な場合
03 環境表面を消毒する際に留意すること
04 廃棄物処理
05 環境整備に大切な5Sについて
⑥リネンの管理
01 使用前(未使用)リネンの管理
02 使用後リネンの管理
03 最近のトピックス―使用前リネンの微生物汚染と医療関連感染
04 感染対策におけるリネン管理のポイント
⑦安全な注射処置
01 2007年ガイドラインの概要
02 正しい手技
03 単回投与バイアル(Single-dose vial)と複数回投与バイアル(Multiple-dose vial)
04 「モッタイナイ」が危険
05  One and Only Campaign
⑧針刺し
01 医療従事者の血液媒介病原体曝露対策
02 工学的管理
03 作業管理
04 安全装置付き器材の針刺し防止効果
05 報告体制と対応
06 コスト管理

Part3 院内マニュアルづくり―標準予防策の取り入れ方
①院内マニュアルの書き方
01 マニュアルとは
02 マニュアルを作成するために参考になるガイドライン
03 マニュアルの作成と承認
04 マニュアルの改定
05 マニュアルのファイル方法
06 マニュアルに含まれる項目
07 マニュアルに記載すべき実施項目の選定
08 マニュアル作成上の留意点
09 マニュアルの作成手順―標準予防策が遵守できるマニュアルを作るための方法
10 マニュアルの周知徹底方法
11 マニュアルの評価

2018年2月20日

消化器の臨床
Vol.21 No.1 2018

主な内容

Grand Rounds
NASH,NAFLDの診断と治療

特集:クローン病の最新薬物療法

クローン病の診断・薬物療法の原則
クローン病のステロイド治療―プレドニゾロン,ブデソニドの使い方
クローン病の生物学的製剤治療戦略
・ステップアップ療法とトップダウン療法の適応
・生物学的製剤の二次無効への対応と治療の進め方
・新薬ウステキヌマブの特徴と使い方
クローン病の寛解維持薬物療法
今後本邦で承認が見込まれるクローン病治療薬の特徴

CLOSE-UP 炎症性腸疾患に対する非薬物療法

無床診療所におけるGMA療法を用いた潰瘍性大腸炎治療マネジメント
クローン病に対する顆粒球・単球吸着除去療法

■連 載
■ESDの実際(57)
食道胃接合部早期癌に対するESDの実際

※本誌は本年より年4回(2・5・8・11月)発行に移行します。

2018年2月16日

日常診療と看護ケアのための NICU感染対策

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主な内容

① NICUと感染対策
② NICUの常識
1 新生児(患者)の特徴
2 NICU(病室環境)の特徴
3 新生児・NICUにおける病原微生物と感染経路
4 新生児の感染症
③ 感染対策の常識
1 手指衛生
2 標準予防策
3 接触予防策
4 空気感染対策
5 飛沫感染対策
④ NICUの器具・器材と感染対策
1 末梢留置針(静脈、動脈カテーテル)
2 カテーテル(末梢穿刺中心静脈カテーテル、臍動脈・静脈カテーテル)
3 尿道カテーテル
4 気管チューブ
⑤ NICUのケアと感染対策
1 全身管理
2 採血
3 吸引(口鼻腔・気管内)
4 栄養管理
5 排泄ケア
6 輸液管理
7 皮膚ケア
8 検査
⑥ NICUの環境整備
1 ゾーニングの基本
2 保育器の管理
3 人工呼吸器・呼気吸気変換方式経鼻的持続陽圧呼吸法の管理
4 吸引器
5 シリンジポンプの管理
6 モニター・パソコン・周辺環境の管理
⑦ NICUのMRSA感染対策
1 MRSAとは
2 MRSAの病原性
3 なぜ、NICUにおいてMRSA感染対策が重要なのか?
4 MRSA感染・保菌児の推移と感染対策法の変遷
5 現在のMRSA感染対策
6 MRSA感染対策の実際
7 NICUにおけるMRSA保菌と感染症についての見解と提言(2014年)
8 NICUにおけるMRSAアウトブレイク時の対応
⑧ NICUの抗菌薬適正使用
1 抗菌薬適正使用の考え方
2 NICUにおける抗菌薬適正使用の実際
⑨ 面会時の感染対策
1 母親との面会~カンガルーケア時の感染対策
2 同胞面会
⑩ 転入院時の感染対策
1 標準予防策の徹底
2 事前の感染症情報の収集
⑪ アウトブレイクの対応法
1 アウトブレイクの早期発見
2 アウトブレイク時の連携
3 アウトブレイク対処の実際

2018年2月9日

臨床腫瘍プラクティス
Vol.14 No.1 2018

主な内容

1.免疫チェックポイント阻害薬―その種類と適応,使い方
2.免疫チェックポイント阻害薬を用いた治療が可能な施設の必要条件は?
3.免疫チェックポイント阻害薬と個別化医療
4.免疫チェックポイント阻害薬に期待できる治療効果は? どこまで待てば効果がみえてくるのか?
5.免疫チェックポイント阻害薬は,いつ使うのがベストか?
6.免疫チェックポイント阻害薬単剤療法と併用療法―その効果
7.その症状は,がん免疫治療に特有の有害事象(irAE)か? 具体的にどう対応するか?

Hot Lecture
がん予防のこれから

連 載
●放射線治療のいま―各がん腫におけるエビデンスと標準治療(15)
放射線治療の慢性期合併症への対応
●トピックス(49)
ESMO2017報告

2018年2月2日

知っておきたい クロストリディオイデス・ディフィシル感染対策Point20

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主な内容

クロストリディオイデス・ディフィシル物語
Point 1  『芽胞形成菌』という、非常に守りの堅い特別な細菌です。
Point 2  腸の中で増えて、危険な『外毒素(トキシン)』を作り出します。
Point 3  熱にも乾燥にも耐えられて、環境に長く生きられます。
Point 4  消毒薬が効きにくいので、消毒の際には工夫が必要です。
Point 5  細菌なのに、抗菌薬を使うとむしろ出てきてしまいます。
Point 6  病院内の患者にこっそりと潜み、広がり、悪さをします。
Point 7  症状は単純ですが、意外と見逃しやすいです。
Point 8  重症化することがあり、あなどれません。
Point 9  治ったように見えても、何度も繰り返し発症します。
Point10 検査は必要なときにだけ行い、結果には慎重な判断が必要です。
Point11 手袋は絶対に必要ですが、手袋だけでは伝播を防げません。
Point12 個人防護具は、着脱だけでなく、廃棄まで気を抜けません。
Point13 伝播を防ぐためには、発症者をしっかりと管理することが重要です。
Point14 伝播リスクの高い場所を踏まえた清掃が、環境からの伝播を防ぎます。
Point15 環境表面の清掃にアルコール消毒薬は使用できません。
Point16 主に病院内で感染しますが、市中で感染することもあります。
Point17 患者・家族の協力なしには伝播は防げません。
Point18 『抗菌薬適正使用支援』という考え方が予防の要です。
Point19 集団発生することがあり、日常的に監視をする必要があります。
Point20 強毒タイプがいるので、その動向には注意が必要です。

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