出版書 | 医学・薬学領域の関連書籍専門出版社 ヴァンメディカル - Part 2

2020年7月15日

感染対策ICTジャーナル
Vol.15 No.3 2020

主な内容

Special feature
一人ひとりの管理と実施で解決 手指の健康と手指衛生

■Research 手指の健康と手指衛生の最新知見
1)ハンドケアによる手荒れ対策の最前線―感染対策における早期治療の効果と重要性
2)手指衛生と手荒れ対策の最新知見―様々な手指消毒剤とオゾン水の皮膚組織に対する影響について
3)手袋とアレルギー対策の最前線―手袋素材の影響とアレルギー対策のポイント
■Nursing care 看護ケア別 『手指衛生の5つのタイミング』の実践
1)点滴交換・ドレッシング交換,採血・穿刺
2)一般ケア―血圧測定・バイタルサイン測定・体位変換
3)排尿・排便ケア,リネン交換,ベッド周囲の環境整備
■Department 場所別 『手指衛生の5つのタイミング』の実践
1)手術室・集中治療室(ICU)
2)小児科病棟・新生児集中治療室(NICU)
3)透析室・透析クリニック
4)高齢者介護施設
■Occupation 職種別 『手指衛生の5つのタイミング』の実践
1)医師―外来・病棟のピットフォールと解決術
2)臨床検査技師―検査室内・外のピットフォールと解決術

2020年7月10日

7日間できらりマスター 標準予防策・経路別予防策と耐性菌対策


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主な内容

1日目 標準予防策その1
◎標準予防策とは
①手指衛生
②個人防護具

2日目 標準予防策その2
③咳エチケット
④患者の配置
⑤患者ケアに使用した器材の処置

3日目 標準予防策その3
⑥環境整備
⑦リネン類の取り扱い
⑧安全な注射手技
⑨腰椎穿刺時のサージカルマスクの着用
⑩労働者の安全

4日目 感染経路別予防策
◎感染経路別予防策とは
●接触予防策
●飛沫予防策
●空気予防策

5日目 耐性菌対策その1
◎耐性菌の井戸端会議①
●「標準予防策+接触予防策」編Ⅰ
■MRSA ■MDRA ■MDRP ■VRE

6日目 耐性菌対策その2
◎ 耐性菌の井戸端会議②
●「標準予防策+接触予防策」編Ⅱ
■ESBL産生菌 ■CRE・CPE ■CNS ■「標準予防策+接触予防策」の実践方法

7日目 耐性菌対策その3
◎ 耐性菌の井戸端会議③
●「標準予防策+飛沫予防策」編
■PRSP ■BLNARインフルエンザ菌 ■「標準予防策+飛沫予防策」の実践方法
●「標準予防策+空気予防策」編
■MDR-TB・XDR-TB ■「標準予防策+空気予防策」の実践方法

復習日 ファクトシート
◎標予防策
◎感染経路別予防策
◎多剤耐性菌
◎コロナウイルス

2020年6月15日

感染と抗菌薬
Vol.23 No.2 2020

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主な内容

特集:インバウンド感染症の外来診療―国際イベント開催時の輸入感染症対策

●外来診療の基礎知識 インバウンド感染症の疫学と診断・治療

(1) 季節性インフルエンザ・新型インフルエンザ
(産業医科大学 清水少一)

(2)麻疹・風疹・水痘
(川崎医科大学 田中孝明)

(3)侵襲性髄膜炎菌感染症
(がん・感染症センター都立駒込病院 関谷紀貴)

(4)蚊媒介性ウイルス感染症
(国立国際医療研究センター病院 忽那賢志)

●Topic コロナウイルス感染症の最新知見―SARS・MERSから新型コロナウイルス感染症(COVID-19)まで
(大東文化大学 中島一敏)

●外来診療の実践知識 症状から捉えるインバウンド感染症の診断・治療

(1)発熱と痛み
(グローバルヘルスケアクリニック 水野泰孝)

(2)発熱と呼吸器症状
(独立行政法人国立病院機構三重病院 谷口清州)

(3)発熱と皮疹
(社会医療法人天神会新古賀病院 菅沼明彦)

(4)下痢
(都立墨東病院 中村(内山)ふくみ)

●インバウンド感染症対策としてのワクチン接種―医療従事者とイベントスタッフに必要なワクチンとは
(九州大学病院 下野信行

2020年4月22日

感染対策ICTジャーナル Vol.15 No.2 2020


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主な内容

Special feature
技術進歩とともに進化する 軟性内視鏡の感染管理

■Introduction 軟性内視鏡医療の進歩と感染管理の在り方
(長野県立信州医療センター 赤松泰次)

■Update 軟性内視鏡機器・器具の最新デザイン―単回使用(SUD)を含めた製品検証
(NTT東日本関東病院 志賀拓也)

■Standard 感染対策からみる軟性内視鏡管理の基準 ―国内外のガイドラインとスポルディングの分類を考える(内視鏡の洗浄・消毒を中心として)
(平塚胃腸病院 田村君英)

■Reprocess  最新技術・機器による軟性内視鏡の再生処理

1)再生処理の原則―洗浄・消毒から保管・供給までのポイント
(大阪大学医学部附属病院 高階雅紀)

2)洗浄・消毒装置とバリデーション
(岸和田徳洲会病院 吉村 兼)

3)洗浄評価とその活用
(大阪医科大学附属病院 阿部真也)

■Safety 軟性内視鏡の再生処理とスタッフの安全対策

1)曝露予防―スタッフを取り巻く安全問題と具体策のポイント
(日本鋼管病院 佐藤絹子)

2)環境整備―スタッフの安全を踏まえた配置の基本と工夫のポイント
(京都大学医学部附属病院 樋口浩和)

■Focus 内視鏡施設の最新モデルを知る―ダブルドア式自動内視鏡洗浄機の視察体験記
(山形大学医学部附属病院 森兼啓太)

■Management 科別で捉える軟性内視鏡の管理・運用の実際

1)耳鼻咽喉科
(杏林大学 齋藤康一郎)

2)泌尿器科
(札幌中央病院 市原浩司ほか)

2020年4月1日

感染対策のポータルサイト『感染対策Online』


感染対策のポータルサイト「感染対策Online」
が本日オープンとなりました。
感染対策情報を正確かつタイムリーに無料で発信します。

感染対策Online 公式SNSにて更新情報をお届けします。
是非フォローをお願い致します。

    

2020年3月3日

感染と抗菌薬
Vol.23 No.1 2020


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主な内容

●一般外来・通院患者における感染症の発熱と治療
(1)妊娠中患者
(2)小児患者
(3)透析患者
(4)抗がん化学療法中患者
(5)膠原病・リウマチ患者
●入院患者における感染症の発熱と治療
(1)固形臓器移植患者
(2)血液疾患患者
(3)新生児・早期乳児患者
(4)心臓血管系手術患者
(5)消化器外科手術後患者

2020年2月25日

消化器の臨床
Vol.23 No.1 2020

主な内容

Grand Rounds
がんゲノム医療

特 集  新薬で変わるか? クローン病薬物治療

クローン病 薬物療法のストラテジー
クローン病治療におけるステロイド製剤の使い方―ブデソニド,プレドニゾロンを中心に
クローン病治療における5-ASA製剤の位置付け
チオプリン製剤によるクローン病治療―副作用のマネジメントも含めて
生物学的製剤をどう使い分けるか
・インフリキシマブ,アダリムマブ
・ウステキヌマブ
・ベドリズマブ

■連 載
ESDの実際(65) NBI拡大内視鏡を用いた内視鏡観察と早期大腸癌ESD基本手技

2020年2月5日

臨床腫瘍プラクティス
Vol.16 No.1 2020

主な内容

特集 どうする? ICIs 治療

1.ICIs の現状―現在使用できるICIs の適応と使用ラインを俯瞰する
2.その患者にはICIs 治療を行う方が良いのか?行うとすればどんな工夫が必要か?
3.ICIs の適応にならない患者が,その治療を望む時―インフォームドコンセントをどう行うか?
4.ICIs によってもたらされる臨床的症状を見極める
1)Pseudo progression をどう判断し,対応するか?
2)Hyperprogressive diseaseをどう判断し,対応するか?
5.市中病院で行うirAE 対応の工夫―連携システムを含めて
6.ICIs 同士,あるいは分子標的治療薬との併用療法の効果―ICIs 治療の今後の展開について

連載
●放射線治療のいま―各がん腫におけるエビデンスと標準治療(23)
食道がんに対する放射線治療のストラテジー
●在宅緩和医療の現場から(7):各地域における在宅緩和医療の現状と問題点
3)福岡市における在宅緩和ケア―在宅療養支援診療所の視点から―
●トピックス(57) 腫瘍内科医として知っておきたいゲノム医療
②がんプレシジョンメディシンのエビデンス

2020年2月4日

神経疾患 難病看護ガイド

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主な内容

監修の言葉
はじめに

〔総論〕
A 神経難病とは
B インフォームド・コンセント
C 意思決定支援
D 緩和ケア(終末期緩和ケア)
E 家族看護(終末期における看取りの看護を含む)
F 遺伝カウンセリング
G 感染管理

〔各論〕
第1部 神経・筋疾患の障害と看護の実際
① 運動障害
A 神経・筋疾患と運動障害
B 運動障害患者の看護
② 感覚障害
A 神経・筋疾患と感覚障害
B 感覚障害患者の看護
③ 呼吸障害
A 神経・筋疾患と呼吸障害
B 呼吸障害患者の看護
④ 嚥下障害
A 神経・筋疾患と嚥下障害
B 嚥下障害患者の看護
⑤ 排泄障害
A 神経・筋疾患と排泄障害
B 排泄障害患者の看護
⑥ 言語・コミュニケーション障害
A 神経疾患と言語・コミュニケーション障害
B 言語・コミュニケーション障害患者の看護
⑦ 認知機能障害
A 神経疾患と認知機能障害
B 認知機能障害患者の看護

第2部 看護に必要な神経・筋疾患の知識
① 変性疾患
A 筋萎縮性側索硬化症
B パーキンソン病
C 脊髄小脳変性症(多系統萎縮症を含む)
D 認知症(アルツハイマー型認知症,レビー小体型認知症など)
② 末梢神経障害
A ギラン・バレー症候群(フィッシャー症候群含む)
③ 脱髄疾患
A 多発性硬化症/視神経脊髄炎
④ 脳血管障害
A 脳梗塞
B 脳出血
⑤ 神経感染症
A 髄膜炎,脳炎,クロイツフェルト・ヤコブ病
⑥ 筋疾患
A 筋ジストロフィー,筋炎
B 重症筋無力症
⑦ てんかん
A てんかん
⑧ 脊椎・脊髄疾患
A 脊椎・脊髄疾患
⑨ 小児疾患
A 小児疾患

第3部 在宅療養の実際
① 在宅療養総論
A 在宅療養
B 在宅療養支援(地域支援含む)
② 在宅療養各論
A 退院支援・在宅移行時の看護
B 災害対策
C 就労支援
D 事例紹介

索引

2020年1月9日

感染対策ICTジャーナル
Vol.15 No.1 2020

主な内容

Special feature
正しい選択と手順による 病院清掃のための『拭き消毒』

■Emphasis 感染対策における『拭き消毒』の科学的根拠―環境表面の病原微生物と環境消毒の最新のエビデンスから
■Basic 環境消毒薬を正しく知って,正しい『拭き消毒』を導く
1)環境消毒薬の基礎知識―「環境消毒薬」と「他の消毒薬」の種類と違いを正しく知る
2)環境消毒薬の殺菌効果―殺菌スペクトルと有機物の影響を正しく知る
■Sampling 拭き取り調査と正しい『拭き取り』―どこを対象に,どの検査を実施し,どう活用するか
■Update 環境除菌洗浄の製品を検証する―液体からクロスまで,『拭き消毒』における製品活用の基礎
■Pathogen 病原体の特徴・性質に合わせた『拭き消毒』の考え方
1)耐性菌(AMR)対策における『拭き消毒』
2)消毒薬抵抗性病原体(芽胞形成菌・ノロウイルス)対策における『拭き消毒』
■Practice 場所別 画像と実践チェックリストで学ぶ『拭き消毒』ガイド
1)手術室
2)集中治療室
3)透析室
■Cleaning tool 『拭き消毒』における清掃用具の使用と管理 ―清掃方法の均一化のための清掃職員の教育を含めて

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