出版書 | 医学・薬学領域の関連書籍専門出版社 ヴァンメディカル - Part 51

2016年12月22日

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消化器の臨床
Vol.3 No.5 2000

主な内容

◆Grand Rounds

腹水(ascites)

◆特集:消化器疾患のIVR(IVR:interventional radiology)

1.IVRの歴史と展望
2.IVRに必要な設備と技術
3.IVRの適応疾患と実際
門脈圧亢進症
胃静脈瘤 B-RTO
食道・胃静脈瘤 経静脈的肝内門脈肝静脈短絡術, TIPS
部分的脾動脈塞栓術(PSE)
消化管出血
肝癌(TAE/動注化学療法)
非血管系IVR
悪性食道狭窄に対する食道ステンティング
閉塞性黄疸
消化器科領域の緊急IVR
4.IVRのフォローアップとメンテナンス-皮下埋め込み型リザーバーと胆道内瘻ス テントのフォローアップとメンテナンス-

◆連載

■画像を診る-鑑別診断のポイント
■超音波内視鏡診断(EUS)の実際
■今月のIMAGE
■研修医リレー執筆
■エッセイ

◆症例・研究

◆総説

2016年12月22日

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消化器の臨床
Vol.3 No.6 2000

主な内容

◆Grand Rounds

急性膵炎

◆特集:転移を伴う大腸癌の取り扱い

総説 大腸癌の分子生物学-特に転移能に関連する分子-
臨床
診断
注腸X線造影における読影のポイント
内視鏡所見から他臓器転移を予測できるか
血液生化学的所見からみた転移の予測
超音波、CT/MRIによる転移病巣の検索(転移性癌の特徴)-大腸癌遠隔転移の画像診断-
転移を示す原発および転移病変の病理学的特徴
治療
転移を有する大腸癌の治療戦略-外科的治療の手技と選択-
外科的治療の限界(どこまで外科的適応があるか?)
化学療法の適応と考え方
放射線治療の適応はあるか?
動注化学療法の適応と成績
内視鏡的レーザー治療の適応と限界
閉塞性大腸癌に対する内視鏡的バルーン拡張術
閉塞性大腸癌に対する内視鏡的ステント術
磁石圧迫法(山内法)による内視鏡的吻合術
経過・予後
予後推察を踏まえた外来診療のあり方
転移を伴った大腸癌のQOL

◆連載

■画像を診る-鑑別診断のポイント
■超音波内視鏡診断(EUS)の実際
■今月のIMAGE
■研修医リレー執筆
■エッセイ

◆症例・研究

2016年12月21日

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カテーテル関連尿路感染予防のためのCDCガイドライン2009

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主な内容

■謝辞

■I.要旨
■II.勧告の概要
1尿路カテーテルの適正使用
2尿路カテーテルの適切な挿入手技
3尿路カテーテルの適切なメンテナンス法
4質改善プログラム
5管理上の基盤の整備
6サーベイランス
■III. 履行および監査
●勧告の優先順位付け
●成果の指標
■IV. さらなる研究のための勧告
■V. 背景
●定義
●疫学
●発症機序と微生物学
■VI. 対象範囲と目的
■VII. 方法
●主要な論点の設定
●文献検索
●研究の選択
●データ抽出および統合
●エビデンスの格付け
●勧告の策定
●ガイドラインのレビューと完成
●ガイドラインの更新
■VIII. エビデンスのレビュー
■文献

■訳者による解説編
1このガイドラインの構成と読みこなし方
1ガイドラインの策定工程とその評価内容の公開
2勧告の水準に関する表記方法の違い
3対象領域と適応の違い
4カテーテル留置の代替え法についての勧告
5その他
2尿路留置カテーテルケアの基本
1尿路留置カテーテルの挿入処置手順
2採尿バッグの選択と位置の管理方法
3採尿バッグからの廃液手順
4閉鎖式回路の維持と採尿ポートからの検査検体採取処置
3尿路カテーテルの種類と材質
4そのほかの関連する器具,器材,衛生材料
1クローズドタイプの採尿システム(閉鎖式回路とトレイキット)
2コンドーム型カテーテル(収尿器,external catheter)
3カテーテルバルブ(カテーテル弁, catheter valve)
4カテーテルの固定と固定器具(securing device)
5皮膚被覆保護材(barrier film)
6超音波膀胱画像診断装置
5間歇的自己導尿について
1間歇的自己導尿の歴史
2自己導尿に関する保険医療と現在販売されている製品の特徴
3間歇的導尿時の感染予防と自己導尿カテーテルの管理
4自己導尿の実際
6米国における医療関連感染への最近の取り組み
7世界におけるカテーテル関連尿路感染予防のためのツールの展開
8多剤耐性緑膿菌感染症
1多剤耐性緑膿菌の定義と疫学
2MDRPにおける薬剤耐性機構
3わが国でMDRP感染症は何故増加したのか?
4諸外国との疫学の比較によるわが国のMDRPアウトブレイクの特徴
5効果的なMDRP感染予防策とは?
6アウトブレイク時の対策
9本ガイドラインの付録(APPENDICES)の内容
■付録:尿路カテーテル留置ケアに関するYes or No

○索引

2016年12月20日

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医療施設における 消毒と滅菌のためのCDCガイドライン2008

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主な内容

●カラービジュアル参考資料 2
●訳者の言葉 7
●本ガイドラインで使用されるキーワード(対訳)と略号一覧表 8

医療施設における 消毒と滅菌のためのCDCガイドライン 2008

◆要旨 17
◆序文 18
◆方法 19
◆用語の定義 20
◆消毒および滅菌のための合理的な使用方法 22
(1)クリティカル器具 22
(2)セミクリティカル器具 23
(3)ノンクリティカル器具 24
(4)1981年以降の消毒および滅菌の変化 25
◆医療器材の消毒 27
(1)Spauldingの分類法の実践に関する問題点 27
(2)内視鏡の再生処理 28
(3)腹腔鏡および関節鏡 33
(4)眼圧計,ペッサリーを固定するリング,凍結手術器具,体腔用プローブ 35
(5)歯科器具 37
(6)HBV,HCV,HIV,結核菌で汚染された器具の消毒 38
(7)血液透析部門における消毒 39
(8)クロストリジウム・ディフィシル(Clostridium difficile)の不活化 40
(9)OHSAによる血液媒介性病原体に関する基準(OHSA Bloodborne Pathogen Standard) 41
(10)新興病原体(クリプトスポリジウム,ヘリコバクター・ピロリ,大腸菌O157:H7,
(10)ロタウイルス,ヒトパピローマウイルス,ノロウイルス,
(10)重症急性呼吸器症候群[Severe Acute Respiratory Syndrome,SARS]コロナウイルス) 42
(11)バイオテロに使われる病原体の不活性化 46
(12)毒性学的,環境的,および職業上の問題 47
(13)外来ケア,在宅ケア,および自宅における消毒 48
(14)消毒薬に対する抗菌薬耐性菌の感受性 49
(15)表面消毒-表面消毒は必要か? 51
(16)表面消毒薬の接触時間 54
(17)空気消毒 54
(18)消毒薬の微生物汚染 55
◆消毒および滅菌の有効性に影響する因子 56
(1)微生物の数と存在部位 56
(2)微生物の自然抵抗性(Innate Resistance) 56
(3)消毒薬の濃度および効力 57
(4)物理的および化学的因子 57
(5)有機物と無機物 58
(6)曝露時間 58
(7)バイオフィルム(Biofilms) 59
◆洗浄 60
◆消毒 63
(1)化学的消毒薬(Chemical Disinfectants) 63
●アルコール(Alcohol) 63
●塩素および塩素化合物(Chlorine and Chlorine Compounds) 66
●ホルムアルデヒド(Formaldehyde) 70
●グルタルアルデヒド(Glutaraldehyde) 71
●過酸化水素(Hydrogen Peroxide) 76
●ヨードホール(Iodophors) 78
●オルトフタルアルデヒド(Orthophthalaldehyde,OPA) 79
●過酢酸(Peracetic Acid) 82
●過酢酸+過酸化水素(Peracetic Acid and Hydrogen Peroxidase) 83
●フェノール類(Phenolics) 84
●第四級アンモニウム化合物(Quaternary Ammonium Compounds) 85
(2)その他の不活性化剤 86
●その他の殺菌剤 86
●殺菌剤としての金属 87
●紫外線(Ultraviolet Radiation,UV) 88
●低温殺菌(Pasteurization) 88
●フラッシングディスインフェクターおよびウォッシャーディスインフェクター
(Flushing- and Washer-Disinfectors) 88
(3)消毒薬および滅菌剤に関する規制の枠組み 89
●EPAおよびFDA 89
●CDC 90
●試験方法 91
●殺菌剤の中和(Neutralization of Germicides) 91
◆滅菌 93
(1)蒸気滅菌(Steam Sterilizaion) 94
(2)フラッシュ滅菌(Flash Sterilization) 96
(3)低温滅菌法(Low-Temperature Sterilization Technologies) 97
(4)エチレンオキサイドガス滅菌(Ethylene Oxide “Gas” Sterilization) 98
(5)過酸化水素ガスプラズマ(Hydrogen Peroxide Gas Plasma) 101
(6)過酢酸滅菌(Peracetic Acid Sterilization) 103
(7)低温滅菌法の殺菌作用(Microbicidal Activity of Low-Temperature Sterilization Technologies) 104
(8)手術用器械のバイオバーデン(Bioburden of Surgical Devices) 107
(9)滅菌の有効性に対する洗浄の影響(Effect of Cleaning on Sterilization Efficacy) 107
(10)その他の滅菌法(Other Sterilization Methods) 108
●電離放射線(Ionizing Radiation) 108
●乾熱滅菌器(Dry-Heat Sterilizers) 109
●液体状化学物質(Liquid Chemicals) 109
●過ギ酸(Performic Acid) 110
●ろ過(Filtration) 110
●マイクロ波(Microwave) 110
●ガラスビーズ”滅菌器”(Glass Bead “Sterilizer”) 111
●過酸化水素蒸気(Vaporized Hydrogen Peroxide,VHP(R)) 111
●オゾン(Ozone) 112
●ホルムアルデヒド蒸気(Formaldehyde Steam) 112
●二酸化塩素ガス(Gaseous Chlorine Dioxide) 113
●過酢酸ガス(Vaporized Peracetic Acid) 113
●赤外線(Infrared radiation) 114
(11)滅菌の実務(Sterilizing Practices) 114
●概要 114
●滅菌サイクルの検証(Sterilization Cycle Verification) 114
●物理的配置(Physical Facilities) 115
●洗浄(Cleaning) 115
●包装(Packaging) 116
●積載(Loading) 117
●保管(Storage) 118
●モニタリング(Monitoring) 119
◆シングルユース(単回使用の)医療器材の再使用 125
◆結論 127
◆消毒および滅菌に関するインターネット上の資料 128
◆医療施設における消毒と滅菌に関する勧告 129
(A)根拠 129
(B)格付け 129
(C)勧告 130
(1)労働衛生と職業曝露 130
(2)患者ケア器具の洗浄 130
(3)滅菌,高水準消毒(high-level disinfection),低水準消毒(low-level disinfection)の適用 131
(4)ノンクリティカルな患者ケア器具のための低水準消毒薬(low-level disinfectants)の選択および使用 132
(5)医療施設における環境表面のクリーニングおよび消毒 132
(6)消毒薬の噴霧 134
(7)内視鏡の高水準消毒 134
(8)歯科医療における器具および表面の管理 139
(9)血液媒介性病原体(B型肝炎ウイルス,C型肝炎ウイルス,HIV),
(9)抗菌薬耐性菌(例えばバンコマイシン耐性腸球菌,メチシリン耐性黄色ブドウ球菌,多剤耐性結核菌など),
(9)新興病原体(例えばクリプトスポリジウム,ヘリコバクター・ピロリ,大腸菌 O157:H7,
(9)クロストリジウム・ディフィシル,ヒト型結核菌,SARSコロナウイルスなど),
(9)あるいはバイオテロ病原体で汚染された患者ケア器具の処理 139
(10)その他のセミクリティカル器具の消毒法 140
(11)外来ケアおよび在宅ケアにおける医療従事者による消毒 140
(12)消毒薬の微生物汚染 141
(13)フラッシュ滅菌(ハイスピード滅菌) 141
(14)滅菌方法 142
(15)包装 142
(16)滅菌器のモニタリング 143
(17)被滅菌物の配置 143
(18)滅菌物の保管 144
(19)品質管理 144
(20)シングルユース(単回使用の)医療器材の再使用 145
◆実施指標 146
◆謝辞 147
◆用語 148
◆図表 158
表1 滅菌および消毒の方法 158
表2 理想的な消毒薬の特性 160
表3 ノンクリティカルな環境表面に対する表面消毒薬または洗浄剤の使用に関連した疫学的エビデンス 160
図1 消毒および滅菌に対する微生物の抵抗性の序列と,消毒または滅菌の水準 161
表4 高水準消毒薬または化学的滅菌剤として用いられる特定の化学物質の特性の比較 161
表5 化学的滅菌剤または高水準消毒薬として用いられる化学薬品の長所と短所のまとめ 163
表6 多く用いられている滅菌技術の長所と短所のまとめ 164
表7 蒸気滅菌サイクルの最短のサイクル時間 165
表8 蒸気フラッシュ滅菌のパラメータの例 165
表9 理想的な低温滅菌工程の特徴 165
表10 滅菌の効果に影響する要因 166
表11 低温滅菌技術の殺菌活性の比較評価 167
表12 蒸気滅菌器において生物学的インジケータが陽性となった場合に推奨される管理方法 168
◆文献 169

訳者による解説編 205

■高水準消毒薬について 206
(1)フタラール 209
(2)過酢酸について 210
①STERIS(R)20について 210
②アセサイド(R)について 212
■過酸化水素低温プラズマ滅菌システム:ステラッド(R)シリーズについて 213
■その他の関連資料の紹介 214

◆索引 217

2016年12月19日

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隔離予防策のためのCDCガイドライン- 医療環境における感染性病原体の伝播予防2007

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主な内容

目次

翻訳にあたり
本ガイドラインで使用されるキーワード(対訳)と略号一覧表

■隔離予防策のためのCDCガイドライン :医療環境における感染性病原体の伝播予防 2007

概要
第1部~第3部:医療環境における感染性病原体の伝播に関する科学的なデータの検討
表,付録,その他の情報
付録A:選択された感染症および疾患に対して勧告される予防策の種類と期間
多剤耐性菌の伝播予防策に関するガイドラインの先行出版
要約

第1部:医療環境における感染性病原体伝播に関する科学的データの検討

I.A. 2007年のガイドラインの展開
目的と方法
用語の変化と説明
範囲
I.B. 医療環境における標準予防策と感染経路別予防策の理論的根拠
I.B.1. 感染性病原体の感染源
I.B.2. 感受性宿主(Susceptibles hosts)
I.B.3. 伝播様式
I.B.3.a. 接触感染(Contact transmission)
I.B.3.a.i. 直接接触感染(Direct contact transmission)
I.B.3.a.ii. 間接接触感染
I.B.3.b. 飛沫感染(Droplet transmission)
I.B.3.c. 空気感染(Airborne transmission)
I.B.3.d. 感染性病原体の空気感染に関する新たな問題点
I.B.3.d.i. 患者からの感染
I.B.3.d.ii. 環境由来の感染(Transmission from the environment)
I.B.3.e. 他の感染源
I.C. 医療環境における感染制御の上から特に重要な感染性病原体
I.C.1. 疫学的に重要な微生物
I.C.1.a. クロストリジウム・ディフィシル(Clostridium difficile)
I.C.1.b. 多剤耐性菌(Multidrug-Resistant Organisms,MDROs)
I.C.2. バイオテロ関連の病原体
I.C.2.a. 医療従事者に対する天然痘(Smallpox)に対する(ワクシニア〔Vaccinia〕)ワクチンの事前接種
I.C.3. プリオン
I.C.4. 重症急性呼吸器症候群(Severe Acute Respiratory Syndrome,SARS)
I.C.5. サル痘(Monkeypox)
I.C.6. ノロウイルス(Noroviruses)
I.C.7. 出血熱ウイルス(Hemorrhagic fever viruses,HFV)
I.D. 特定の医療環境に関連する伝播リスク
I.D.1. 病院
I.D.1.a. 集中治療室
I.D.1.b. 熱傷ユニット
I.D.1.c. 小児科
I.D.2. 救急以外の医療環境
I.D.2.a. 長期ケア(Long-term care)
I.D.2.b. 外来における患者ケア(Ambulatory care)
I.D.2.c. 在宅医療
I.D.2.d. その他の医療を提供する場所
I.E. 特殊な患者集団に関連する伝播リスク
I.E.1. 免疫不全患者
I.E.2. 嚢胞性線維症(Cystic fibrosis)患者
I.F. 伝播の可能性のある感染性病原体に関連する新規治療法
I.F.1. 遺伝子療法(Gene therapy)
I.F.2. 血液,臓器,その他の組織を介して伝播する感染症
I.F.3. 異種移植(Xenotransplantation)

第2部:医療環境における感染性病原体の伝播予防に必要とされる基本要素
II.A. 伝播予防のための予防策の有効性に影響を与える医療システムの要素
II.A 1. 管理面での対策
II.A.1.a. 感染制御の専門家(Infection control professionals,ICP)の業務範囲と配置の必要性
II.A.1.a.i. 感染制御における連携役の看護師(Infection Control Nurse Liaison)
II.A.1.b. ベッドサイドナースの配置
II.A.1.c. 臨床微生物検査室の支援
II.A.2. 安全に対する組織文化(Institutional safety culture)と組織の特徴
II.A.3. 勧告されているガイドラインへの医療従事者による遵守
II.B. 医療関連感染(HAI)に対するサーベイランス
II.C. 医療従事者,患者,家族の教育
II.D. 手指衛生(Hand hygiene)
II.E. 医療従事者のための個人防護具(Personal protective equipment,PPE)
II.E.1. 手袋
II.E.2. 隔離ガウン(アイソレーション・ガウン,Isolation gowns)
II.E.3. 顔面の防護:マスク,ゴーグル,フェースシールド
II.E.3.a. マスク
II.E.3.b. ゴーグル(Goggles),フェースシールド(Face shields)
II.E.4. 呼吸器防護
II.F. 医療従事者の血液媒介病原体への曝露を防ぐための安全な業務の実施
II.F.1. 針刺しとその他の鋭利物損傷の防止
II.F.2. 粘膜面への接触予防
II.F.2.a. エアロゾルが発生するような処置を実施している間の予防策
II.G. 患者の収容
II.G.1. 病院と長期ケア環境
II.G.2. 外来環境
II.G.3. 在宅医療
II.H. 患者の搬送
II.I. 環境対策
II.J. 患者ケア用の機器および器具/器材
II.K. 布と洗濯物
II.L. 汚れた廃棄物
II.M. 食器とカトラリー
II.N. 補助的な対策
II.N.1. 化学予防(Chemoprophylaxis)
II.N.2. 免疫学的予防(Immunoprophylaxis)
II.N.3. 見舞い客の管理
II.N.3.a. 感染源である見舞い客
II.N.3.b. 見舞い客によるバリア・プリコーションの利用

第3部:感染性病原体の伝播予防のための予防策
III.A. 標準予防策(Standard Precautions)
III.A.1. 標準予防策の新たな要素
III.A.1.a. 呼吸器衛生/咳エチケット
III.A.1.b. 安全な注射処置
III.A.1.c. 特殊な腰椎穿刺のための感染制御の実務
III.B. 感染経路別予防策
III.B.1. 接触予防策(Contact Precautions)
III.B.2. 飛沫予防策(Droplet Precautions)
III.B.3. 空気予防策(Airborne Precautions)
III.C. 症候に基づく(syndromic)あるいは経験に基づく(empiric)な感染経路別予防策の適用
III.D. 感染経路別予防策の中止
III.E. 外来ケア環境および在宅ケア環境における感染経路別予防策の適用
III.F. 防護環境(Protective environment,PE)

第4部:勧告
I. 管理責任
I.A. I.B. I.C. I.D. I.E. I.F.
II. 教育とトレーニング
II.A. II.B.
III.サーベイランス
III.A. III.B. III.C. III.D. III.E.
IV.標準予防策(Standard Precautions)
IV.A. 手指衛生
IV.B. 個人防護具(Personal protective equipment,PPE)
IV.C. 呼吸器衛生/咳エチケット(Respiratory hygiene/Cough etiquette)
IV.D. 患者の収容
IV.E. 患者ケア用の機器,器具/器材
IV.F. 環境整備
IV.G. 布地と洗濯物
IV.H. 安全な注射処置(Safe injection practices)
IV.I. 特殊な腰椎穿刺処置のための感染制御面での実務
IV.J. 従業員の安全
V. 感染経路別予防策
V.A. 一般的な原則(Transmission-Based Precautions)
V.B. 接触予防策(Contact Precautions)
V.C. 飛沫予防策(Droplet Precautions)
V.D. 空気予防策(Airborne Precautions)
VI. 防護環境(Protective Environment)(表4)
VI.A. VI.B.
VI.C. 防護環境が必要な患者には,以下を実施すること(表5)
VI.D. VI.E.
VI.F. 防護環境では標準予防策と感染経路別予防策を適用すること

付録A 選択された感染症および疾患に対して勧告される予防策の種類と期間
表1 現在までの病院における隔離予防策のためのガイドライン
表2 確定診断を待つ間に標準予防策に加えて感染経路別予防策を経験的に用いることが妥当な臨床症状と病態
表3 バイオテロ攻撃の結果生じる可能性のある,またはバイオテロの脅威と見なされる最優先の疾患(CDCのカテゴリーA)に関する感染制御上の考察
表4 すべての医療環境におけるすべての患者ケアのための標準予防策の適用に関する勧告
表5 防護環境の要素
図 個人防護具(PPE)の安全な装着と脱衣の例

用語
文献

■訳者による解説編

1 CDCの役割と隔離予防策の歩み
2 隔離予防策(1996)vs 隔離予防策(2007), 両者はどれだけ変わったのか?
3 新たに加えられた用語
1.医療関連感染(Healthcare-associated infection,HAI)
2.呼吸器衛生/咳エチケット(Respiratory hygiene/Cough etiquette)
3.空気感染隔離室(Airborne Infection Isolation Room,AIIR)
4.防護環境(Protective environment,PE)
4 その他のポイント
1.飛沫感染と空気感染の分類
2.クラウド・ベイビー(Cloud baby)現象とクラウド・アダルト(Cloud adult) 現象
3.消化管感染ウイルスの空気伝播様式
4.天然痘と(ワクシニア)ワクチン
5.呼吸器防護の考え方と重症急性呼吸器症候群(Severe Acute Respiratory Syndrome, SARS)
6.サル痘(Monkeypox)
7.アルコール系擦式手指消毒薬による手指衛生の効果と限界
8.ノロウイルス感染症の医療関連感染の拡大に関する問題
9.小児の特殊性に関連した事項
1)玩具に対する感染対策
2)コベッディングとカンガルーケア
10.飛沫予防としてのカーテン隔離
11.安全な注射処置
12.脊椎穿刺時の安全な処置
13.隔離予防策の経験的な適用(Empiric application)
14.個人防護具の着脱の手順
5 関連書籍の紹介
6 翻訳後記

索 引

2016年12月18日

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医療環境における多剤耐性菌管理のためのCDCガイドライン2006

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主な内容

目 次

I.序文

II.背景
多剤耐性菌の定義
多剤耐性菌の臨床的な重要性

III.多剤耐性菌の疫学
傾向
耐性菌伝播における重要な概念
多剤耐性菌伝播における保菌医療従事者の役割
市中感染型MRSA(community-associated MRSA,CA-MRSA)の影響

IV.多剤耐性菌の予防と制御
感染の予防
多剤耐性菌伝播の予防と制御
多剤耐性菌の制御に関する文献の概要
制御のための介入
(1)管理面でのサポート
(2)教育
(3)抗菌薬の賢明な使用
(4)多剤耐性菌の監視(サーベイランス)
(5)感染制御のための予防策(infection control precaution)
(6)環境面の対策(environmental measures)
(7)除菌(decolonization)

V.考察
1つの多剤耐性菌を焦点とした介入の他の多剤耐性菌への影響
費用(costs)
実施の可能性(feasibility)
多剤耐性菌の制御のための対策の選択に影響する因子
多剤耐性菌を制御するための適切な方策における意見の相違
多剤耐性菌の制御のための2段階のアプローチ(two-tiered approach)

VI.多剤耐性菌の伝播の予防(表3)
VI.A. 多剤耐性菌(MDRO)感染症の罹患率や担当する母集団に関係なく,すべての医療施設に対する一般的な勧告
VI.A.1. 管理面での対策
VI.A.2. 医療従事者の教育と訓練
VI.A.3.抗菌薬の賢明な使い方
VI.A.4. 監視体制(サーベイランス)
VI.A.5. 多剤耐性菌の伝播を防ぐための感染制御のための対策
VI.A.6. 環境対策
VI.B. 多剤耐性菌の伝播を防ぐための介入の強化
VI.B.1. 適応とアプローチ
VI.B.2. 管理面での対策
VI.B.3. 教育面での介入
VI.B.4. 抗菌薬の適正使用
VI.B.5. 監視(サーベイランス)
VI.B.6. 感染制御のための予防策の強化
VI.B.7. 問題となる多剤耐性菌の伝播を防ぐために,必要に応じて患者入院と配置のための方針を実施する
VI.B.8. 環境面での対策の強化
VI.B.9. 除菌

用語解説-多剤耐性菌

文献

表1 医療環境における多剤耐性菌(MDROs)の制御についての報告の分類,1982~2005年
表2 医療環境で実施された研究で採用された多剤耐性菌(MDROs)の制御のための対策,1982~2005年
表3 〔第1段階〕医療環境における多剤耐性菌の日常業務における予防と制御のための一般的な勧告
〔第2段階〕多剤耐性菌の制御努力の強化のための勧告

■訳者による解説編

Part A.訳者による用語解説の追加

Part B.医療環境における多剤耐性菌管理のためのCDCガイドライン(2006)の位置づけと理解
1 多剤耐性菌をとりまく世界事情
2 米国の動向
3 欧州の動向
4 日本の動向
5 “医療環境における多剤耐性菌管理のためのCDCガイドライン(2006)”をわが国でどう生かすか
特別付録
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