出版書 | 医学・薬学領域の関連書籍専門出版社 ヴァンメディカル - Part 49

2016年12月22日

消化器の臨床
Vol.2 No.5 1999

主な内容

◆Grand Rounds

肝癌

◆特集:高アミラーゼ血症

1.アミラーゼの測定法と臨床的意義
2.高アミラーゼ血症の考え方
3.マクロアミラーゼ血症
4.尿,胸水,腹水中の高アミラーゼ症
5.高アミラーゼ血症確定診断に向けての検査の進め方
6.高アミラーゼ血症を呈する疾患の鑑別と治療
1)消化器関連疾患
a 膵炎(急性,慢性)
b 膵癌
c 肝・胆道疾患
d 炎症性腸疾患(クローン病を含む)
2)消化器以外の疾患
a 呼吸器科疾患(肺癌を中心に)
b 泌尿器科疾患(腎細胞癌)
c 高アミラーゼ血症をきたしたライム病
d 婦人科疾患(卵巣癌)
e 血液疾患(多発性骨髄腫を中心に)
f 膠原病と高アミラーゼ血症(全身性エリテマトーデスを中心に)
7.まれな高アミラーゼ血症
1)全身麻酔後の高アミラーゼ血症
2)肝臓術後(切除後,移植後)の高アミラーゼ血症

◆連載

■画像を診る-鑑別診断のポイント
■超音波内視鏡診断(EUS)の実際
■今月のIMAGE
■研修医リレー執筆
■エッセイ
■漢方薬の消化器疾患における意義

◆研究

2016年12月22日

消化器の臨床
Vol.2 No.6 1999

主な内容

◆Grand Rounds

食道静脈瘤

◆特集:手術非適応 食道癌の診断と治療

1.食道癌の手術適応,非適応の診断基準
1) 総論
2)X線診断
3)CT
4)MRI
5)EUS(FNAを含む)
2.手術非適応食道癌の治療
1)放射線療法
2)化学療法
3)免疫療法
4)内視鏡的治療
a.EMR(内視鏡的食道粘膜切除術)の位置づけ
b.レーザー内視鏡治療1-表在型食道癌の光線力学的療法(PDT)
b.レーザー内視鏡治療2
5)ステント1
5)ステント2-食道癌性狭窄に対する金属ステント挿入の経験-
6)バルーン拡張術-内視鏡的食道粘膜切除後の狭窄に対して-
7)ブジー(食道拡張術)
8)遺伝子治療の可能性
9)治療に対するレスポンスの評価

◆連載

■画像を診る-鑑別診断のポイント
■超音波内視鏡診断(EUS)の実際
■今月のIMAGE
■研修医リレー執筆
■エッセイ

◆症例

2016年12月22日

消化器の臨床
Vol.3 No.1 2000

主な内容

◆Grand Rounds

消化管粘膜下腫瘍

◆特集:IBS(irritable bowel syndrome)

1. IBSの疫学と臨床像
2. IBSの問診の進め方
3. IBSの分類と臨床的意義
4. IBSの鑑別診断
5. 心身医学的立場からみたIBS
6. IBSの確定診断へ向けて
7. 消化管運動機能検査
8. 心身医学的治療の考え方
9. 食事療法の実際
10.薬物治療の考え方
11.期待される新薬
12.漢方薬の使い方
13.小児IBSの特徴

◆連載

■画像を診る-鑑別診断のポイント
■超音波内視鏡診断(EUS)の実際
■今月のIMAGE
■研修医リレー執筆
■私の趣味
■漢方薬の消化器疾患における意義

◆症例

2016年12月22日

消化器の臨床
Vol.3 No.2 2000

主な内容

◆Grand Rounds

胆石症

◆特集:21世紀の酸関連疾患-病因論による診断と治療へのアプローチ-

1.序説 酸関連疾患における治療の進歩
2.総論 病因論による酸関連疾患へのアプローチ
1)Helicobacterpylori
2)NSAIDs
3)過酸
3.診断 内視鏡検査におけるポイントと意義
1)逆流性食道炎
2)病因による胃潰瘍の形態と背景胃粘膜の違い
3)悪性疾患(早期胃癌)を疑うとき
4)出血源検索のための内視鏡検査のコツ
5)非侵襲性検査法-21世紀の酸関連疾患の診療にむけて-
4.病態
1)逆流性食道炎
2)慢性潰瘍-どこまで解明されたのか?
3)出血性潰瘍-なぜ,突然出血するのか?
4)穿孔性潰瘍
5.治療
1)H.pylori 除菌療法の実際と問題点
2)胃酸分泌抑制剤の使い分け
3)胃粘膜防御因子製剤の使い方
4)良性狭窄(食道炎)の内視鏡的マネジメント
5)出血性潰瘍のマネジメント
a胃管, IVHは必要か?-その功罪
b上部消化管出血に対する内視鏡的止血法-ヒータープローブ法を主体に-
6)外科的治療-いつ手術に踏み切るか?

◆連載

■画像を診る-鑑別診断のポイント
■今月のIMAGE
■超音波内視鏡診断(EUS)の実際
■研修医リレー執筆
■私の趣味

◆研究

2016年12月22日

消化器の臨床
Vol.3 No.3 2000

主な内容

◆Grand Rounds

感染性腸炎

◆特集:C型肝炎のフォローアップのしかた-微小肝癌を見逃さないために-

1.総説
2.C型肝炎のフォローアップ-肝硬変から微小肝癌へ-
1)経過観察の実際とその方法
2)画像診断-頻度と読影-
a 超音波
b CT
c 血管造影下CT
d MRI
3)血清診断
4)腫瘍マーカー
3.C型肝炎の治療のタイミングと専門医へのゆだね方
4.薬物治療-治療薬の選択と使い方
1)インターフェロン
a C型肝炎治療の目標とインターフェロン治療
b IFN-αとIFN-βの違いと投与法の工夫
2)肝庇護剤-SNMC
3)催胆剤-UDCA
4)漢方薬-小柴胡湯など
5)その他の薬剤-リバビリン
6)ウイルス性肝炎の予防-ワクチン開発にむけて

◆連載

■画像を診る-鑑別診断のポイント
■超音波内視鏡診断(EUS)の実際
■今月のIMAGE
■漢方薬の消化器疾患における意義
■研修医リレー執筆
■エッセイ

◆症例・研究

2016年12月22日

消化器の臨床
Vol.3 No.4 2000

主な内容

◆Grand Rounds

逆流性食道炎

◆特集:難治性の炎症性腸疾患

1.炎症性腸疾患の診断と治療-最近の進歩
2.難治性の炎症性腸疾患における診断
1)炎症性腸疾患の診断基準と重症度分類
2)画像診断
a X線,CT診断-診断に有用な良い画像を得るために
b 内視鏡診断
1.炎症性腸疾患の拡大内視鏡像
2.生検-バイオプシーによる病理組織の採取と診断
3.EUS
3)炎症性腸疾患と類縁疾患-鑑別のポイント
3.特殊な炎症性腸疾患
1)小児に発症した炎症性腸疾患
2)高齢者に発症した炎症性腸疾患
3)炎症性腸疾患患者の妊娠と出産
4)炎症性腸疾患と合併症
4.難治性の炎症性腸疾患治療へのアプローチ
1)炎症性腸疾患治療薬の使い方-アミノサリチル酸製剤を中心に-
2)ステロイド剤の使い方-潰瘍性大腸炎に対するパルス療法と動注療法-
3)新しいステロイド剤開発の現況
4)免疫抑制剤の使い方
5)薬物療法の新たな試み-クローン病に対する抗TNF療法
6)白血球除去療法
7)栄養療法と静脈経腸栄養療法
8)重症例への対応
5.炎症性腸疾患の長期経過-特に癌化の問題を中心に-

◆連載

■画像を診る-鑑別診断のポイント
■超音波内視鏡診断(EUS)の実際
■今月のIMAGE
■研修医リレー執筆
■私の趣味

◆症例・研究

2016年12月22日

消化器の臨床
Vol.3 No.5 2000

主な内容

◆Grand Rounds

腹水(ascites)

◆特集:消化器疾患のIVR(IVR:interventional radiology)

1.IVRの歴史と展望
2.IVRに必要な設備と技術
3.IVRの適応疾患と実際
門脈圧亢進症
胃静脈瘤 B-RTO
食道・胃静脈瘤 経静脈的肝内門脈肝静脈短絡術, TIPS
部分的脾動脈塞栓術(PSE)
消化管出血
肝癌(TAE/動注化学療法)
非血管系IVR
悪性食道狭窄に対する食道ステンティング
閉塞性黄疸
消化器科領域の緊急IVR
4.IVRのフォローアップとメンテナンス-皮下埋め込み型リザーバーと胆道内瘻ス テントのフォローアップとメンテナンス-

◆連載

■画像を診る-鑑別診断のポイント
■超音波内視鏡診断(EUS)の実際
■今月のIMAGE
■研修医リレー執筆
■エッセイ

◆症例・研究

◆総説

2016年12月22日

消化器の臨床
Vol.3 No.6 2000

主な内容

◆Grand Rounds

急性膵炎

◆特集:転移を伴う大腸癌の取り扱い

総説 大腸癌の分子生物学-特に転移能に関連する分子-
臨床
診断
注腸X線造影における読影のポイント
内視鏡所見から他臓器転移を予測できるか
血液生化学的所見からみた転移の予測
超音波、CT/MRIによる転移病巣の検索(転移性癌の特徴)-大腸癌遠隔転移の画像診断-
転移を示す原発および転移病変の病理学的特徴
治療
転移を有する大腸癌の治療戦略-外科的治療の手技と選択-
外科的治療の限界(どこまで外科的適応があるか?)
化学療法の適応と考え方
放射線治療の適応はあるか?
動注化学療法の適応と成績
内視鏡的レーザー治療の適応と限界
閉塞性大腸癌に対する内視鏡的バルーン拡張術
閉塞性大腸癌に対する内視鏡的ステント術
磁石圧迫法(山内法)による内視鏡的吻合術
経過・予後
予後推察を踏まえた外来診療のあり方
転移を伴った大腸癌のQOL

◆連載

■画像を診る-鑑別診断のポイント
■超音波内視鏡診断(EUS)の実際
■今月のIMAGE
■研修医リレー執筆
■エッセイ

◆症例・研究

2016年12月21日

カテーテル関連尿路感染予防のためのCDCガイドライン2009

 ※BASE株式会社の決済システムを使用しています。

主な内容

■謝辞

■I.要旨
■II.勧告の概要
1尿路カテーテルの適正使用
2尿路カテーテルの適切な挿入手技
3尿路カテーテルの適切なメンテナンス法
4質改善プログラム
5管理上の基盤の整備
6サーベイランス
■III. 履行および監査
●勧告の優先順位付け
●成果の指標
■IV. さらなる研究のための勧告
■V. 背景
●定義
●疫学
●発症機序と微生物学
■VI. 対象範囲と目的
■VII. 方法
●主要な論点の設定
●文献検索
●研究の選択
●データ抽出および統合
●エビデンスの格付け
●勧告の策定
●ガイドラインのレビューと完成
●ガイドラインの更新
■VIII. エビデンスのレビュー
■文献

■訳者による解説編
1このガイドラインの構成と読みこなし方
1ガイドラインの策定工程とその評価内容の公開
2勧告の水準に関する表記方法の違い
3対象領域と適応の違い
4カテーテル留置の代替え法についての勧告
5その他
2尿路留置カテーテルケアの基本
1尿路留置カテーテルの挿入処置手順
2採尿バッグの選択と位置の管理方法
3採尿バッグからの廃液手順
4閉鎖式回路の維持と採尿ポートからの検査検体採取処置
3尿路カテーテルの種類と材質
4そのほかの関連する器具,器材,衛生材料
1クローズドタイプの採尿システム(閉鎖式回路とトレイキット)
2コンドーム型カテーテル(収尿器,external catheter)
3カテーテルバルブ(カテーテル弁, catheter valve)
4カテーテルの固定と固定器具(securing device)
5皮膚被覆保護材(barrier film)
6超音波膀胱画像診断装置
5間歇的自己導尿について
1間歇的自己導尿の歴史
2自己導尿に関する保険医療と現在販売されている製品の特徴
3間歇的導尿時の感染予防と自己導尿カテーテルの管理
4自己導尿の実際
6米国における医療関連感染への最近の取り組み
7世界におけるカテーテル関連尿路感染予防のためのツールの展開
8多剤耐性緑膿菌感染症
1多剤耐性緑膿菌の定義と疫学
2MDRPにおける薬剤耐性機構
3わが国でMDRP感染症は何故増加したのか?
4諸外国との疫学の比較によるわが国のMDRPアウトブレイクの特徴
5効果的なMDRP感染予防策とは?
6アウトブレイク時の対策
9本ガイドラインの付録(APPENDICES)の内容
■付録:尿路カテーテル留置ケアに関するYes or No

○索引

2016年12月20日

医療施設における 消毒と滅菌のためのCDCガイドライン2008

 ※BASE株式会社の決済システムを使用しています。

主な内容

●カラービジュアル参考資料 2
●訳者の言葉 7
●本ガイドラインで使用されるキーワード(対訳)と略号一覧表 8

医療施設における 消毒と滅菌のためのCDCガイドライン 2008

◆要旨 17
◆序文 18
◆方法 19
◆用語の定義 20
◆消毒および滅菌のための合理的な使用方法 22
(1)クリティカル器具 22
(2)セミクリティカル器具 23
(3)ノンクリティカル器具 24
(4)1981年以降の消毒および滅菌の変化 25
◆医療器材の消毒 27
(1)Spauldingの分類法の実践に関する問題点 27
(2)内視鏡の再生処理 28
(3)腹腔鏡および関節鏡 33
(4)眼圧計,ペッサリーを固定するリング,凍結手術器具,体腔用プローブ 35
(5)歯科器具 37
(6)HBV,HCV,HIV,結核菌で汚染された器具の消毒 38
(7)血液透析部門における消毒 39
(8)クロストリジウム・ディフィシル(Clostridium difficile)の不活化 40
(9)OHSAによる血液媒介性病原体に関する基準(OHSA Bloodborne Pathogen Standard) 41
(10)新興病原体(クリプトスポリジウム,ヘリコバクター・ピロリ,大腸菌O157:H7,
(10)ロタウイルス,ヒトパピローマウイルス,ノロウイルス,
(10)重症急性呼吸器症候群[Severe Acute Respiratory Syndrome,SARS]コロナウイルス) 42
(11)バイオテロに使われる病原体の不活性化 46
(12)毒性学的,環境的,および職業上の問題 47
(13)外来ケア,在宅ケア,および自宅における消毒 48
(14)消毒薬に対する抗菌薬耐性菌の感受性 49
(15)表面消毒-表面消毒は必要か? 51
(16)表面消毒薬の接触時間 54
(17)空気消毒 54
(18)消毒薬の微生物汚染 55
◆消毒および滅菌の有効性に影響する因子 56
(1)微生物の数と存在部位 56
(2)微生物の自然抵抗性(Innate Resistance) 56
(3)消毒薬の濃度および効力 57
(4)物理的および化学的因子 57
(5)有機物と無機物 58
(6)曝露時間 58
(7)バイオフィルム(Biofilms) 59
◆洗浄 60
◆消毒 63
(1)化学的消毒薬(Chemical Disinfectants) 63
●アルコール(Alcohol) 63
●塩素および塩素化合物(Chlorine and Chlorine Compounds) 66
●ホルムアルデヒド(Formaldehyde) 70
●グルタルアルデヒド(Glutaraldehyde) 71
●過酸化水素(Hydrogen Peroxide) 76
●ヨードホール(Iodophors) 78
●オルトフタルアルデヒド(Orthophthalaldehyde,OPA) 79
●過酢酸(Peracetic Acid) 82
●過酢酸+過酸化水素(Peracetic Acid and Hydrogen Peroxidase) 83
●フェノール類(Phenolics) 84
●第四級アンモニウム化合物(Quaternary Ammonium Compounds) 85
(2)その他の不活性化剤 86
●その他の殺菌剤 86
●殺菌剤としての金属 87
●紫外線(Ultraviolet Radiation,UV) 88
●低温殺菌(Pasteurization) 88
●フラッシングディスインフェクターおよびウォッシャーディスインフェクター
(Flushing- and Washer-Disinfectors) 88
(3)消毒薬および滅菌剤に関する規制の枠組み 89
●EPAおよびFDA 89
●CDC 90
●試験方法 91
●殺菌剤の中和(Neutralization of Germicides) 91
◆滅菌 93
(1)蒸気滅菌(Steam Sterilizaion) 94
(2)フラッシュ滅菌(Flash Sterilization) 96
(3)低温滅菌法(Low-Temperature Sterilization Technologies) 97
(4)エチレンオキサイドガス滅菌(Ethylene Oxide “Gas” Sterilization) 98
(5)過酸化水素ガスプラズマ(Hydrogen Peroxide Gas Plasma) 101
(6)過酢酸滅菌(Peracetic Acid Sterilization) 103
(7)低温滅菌法の殺菌作用(Microbicidal Activity of Low-Temperature Sterilization Technologies) 104
(8)手術用器械のバイオバーデン(Bioburden of Surgical Devices) 107
(9)滅菌の有効性に対する洗浄の影響(Effect of Cleaning on Sterilization Efficacy) 107
(10)その他の滅菌法(Other Sterilization Methods) 108
●電離放射線(Ionizing Radiation) 108
●乾熱滅菌器(Dry-Heat Sterilizers) 109
●液体状化学物質(Liquid Chemicals) 109
●過ギ酸(Performic Acid) 110
●ろ過(Filtration) 110
●マイクロ波(Microwave) 110
●ガラスビーズ”滅菌器”(Glass Bead “Sterilizer”) 111
●過酸化水素蒸気(Vaporized Hydrogen Peroxide,VHP(R)) 111
●オゾン(Ozone) 112
●ホルムアルデヒド蒸気(Formaldehyde Steam) 112
●二酸化塩素ガス(Gaseous Chlorine Dioxide) 113
●過酢酸ガス(Vaporized Peracetic Acid) 113
●赤外線(Infrared radiation) 114
(11)滅菌の実務(Sterilizing Practices) 114
●概要 114
●滅菌サイクルの検証(Sterilization Cycle Verification) 114
●物理的配置(Physical Facilities) 115
●洗浄(Cleaning) 115
●包装(Packaging) 116
●積載(Loading) 117
●保管(Storage) 118
●モニタリング(Monitoring) 119
◆シングルユース(単回使用の)医療器材の再使用 125
◆結論 127
◆消毒および滅菌に関するインターネット上の資料 128
◆医療施設における消毒と滅菌に関する勧告 129
(A)根拠 129
(B)格付け 129
(C)勧告 130
(1)労働衛生と職業曝露 130
(2)患者ケア器具の洗浄 130
(3)滅菌,高水準消毒(high-level disinfection),低水準消毒(low-level disinfection)の適用 131
(4)ノンクリティカルな患者ケア器具のための低水準消毒薬(low-level disinfectants)の選択および使用 132
(5)医療施設における環境表面のクリーニングおよび消毒 132
(6)消毒薬の噴霧 134
(7)内視鏡の高水準消毒 134
(8)歯科医療における器具および表面の管理 139
(9)血液媒介性病原体(B型肝炎ウイルス,C型肝炎ウイルス,HIV),
(9)抗菌薬耐性菌(例えばバンコマイシン耐性腸球菌,メチシリン耐性黄色ブドウ球菌,多剤耐性結核菌など),
(9)新興病原体(例えばクリプトスポリジウム,ヘリコバクター・ピロリ,大腸菌 O157:H7,
(9)クロストリジウム・ディフィシル,ヒト型結核菌,SARSコロナウイルスなど),
(9)あるいはバイオテロ病原体で汚染された患者ケア器具の処理 139
(10)その他のセミクリティカル器具の消毒法 140
(11)外来ケアおよび在宅ケアにおける医療従事者による消毒 140
(12)消毒薬の微生物汚染 141
(13)フラッシュ滅菌(ハイスピード滅菌) 141
(14)滅菌方法 142
(15)包装 142
(16)滅菌器のモニタリング 143
(17)被滅菌物の配置 143
(18)滅菌物の保管 144
(19)品質管理 144
(20)シングルユース(単回使用の)医療器材の再使用 145
◆実施指標 146
◆謝辞 147
◆用語 148
◆図表 158
表1 滅菌および消毒の方法 158
表2 理想的な消毒薬の特性 160
表3 ノンクリティカルな環境表面に対する表面消毒薬または洗浄剤の使用に関連した疫学的エビデンス 160
図1 消毒および滅菌に対する微生物の抵抗性の序列と,消毒または滅菌の水準 161
表4 高水準消毒薬または化学的滅菌剤として用いられる特定の化学物質の特性の比較 161
表5 化学的滅菌剤または高水準消毒薬として用いられる化学薬品の長所と短所のまとめ 163
表6 多く用いられている滅菌技術の長所と短所のまとめ 164
表7 蒸気滅菌サイクルの最短のサイクル時間 165
表8 蒸気フラッシュ滅菌のパラメータの例 165
表9 理想的な低温滅菌工程の特徴 165
表10 滅菌の効果に影響する要因 166
表11 低温滅菌技術の殺菌活性の比較評価 167
表12 蒸気滅菌器において生物学的インジケータが陽性となった場合に推奨される管理方法 168
◆文献 169

訳者による解説編 205

■高水準消毒薬について 206
(1)フタラール 209
(2)過酢酸について 210
①STERIS(R)20について 210
②アセサイド(R)について 212
■過酸化水素低温プラズマ滅菌システム:ステラッド(R)シリーズについて 213
■その他の関連資料の紹介 214

◆索引 217

1 44 45 46 47 48 49 50