臨床腫瘍プラクティス
Vol.11 No.2 2015
特集 大腸がん治療-最新の話題から
- 編集
- 坂田 優
佐藤 太郎 - 発行年月
- 2015年5月刊
- 定価
- 本体2,200円+税 (送料実費)
- 年間購読料
- 本体8,800円+税(送料当社負担)
- 判型
- B5判
- ISBN
- 978-4-86092-491-1
年4回(2,5,8,11月)
関連カテゴリー
主な内容
特 集 大腸がん治療-最新の話題から
1 大腸がん薬物療法における予測因子研究の最前線
1)All RASを用いた薬物治療の予後予測について
2)BRAFを用いた薬物治療の予後予測について
3)ETS (early tumor shrinkage) を用いた薬物治療の効果予測について
4)イリノテカンベースの化学療法を施行した進行大腸がんにおける有害事象の予測因子としてのUGT1A1遺伝子多型の前向き観察研究
2 大腸がん術後化学療法-stageⅡハイリスク症例の取扱いについて
3 大腸がん治療におけるconversion therapyの有効性はどこまで解明が進んでいるか?
4 新規薬剤の登場について
1)新規薬剤の登場により,大腸がんの治療ラインはどこまで可能となったか?予後はどこまで延びたか?
2)今後,大腸がん治療への登場が予想される薬剤と期待される効果
連 載
●がんの治療薬を知る-薬剤選択のための知識(40)
●放射線治療のいま-各がん腫におけるエビデンスと標準治療(4)
●クローズアップ・がん治療施設(38)
●トピックス(38)