消化器の臨床
Vol.18 No.2 2015
特集 胃がん検診とH.pylori感染胃炎
- 編集
- 桑山 肇
- 発行年月
- 2015年4月刊
- 定価
- 本体2,500円+税 (送料実費)
- 年間購読料
- 本体15,000円+税(送料当社負担)
- 判型
- B5判
- ISBN
- 978-4-86092-574-1
年6回(2,4,6,8,10,12月)
関連カテゴリー
主な内容
◆Grand Rounds
Helicobacter pylori陰性胃癌
◆特集:胃がん検診とH. pylori感染胃炎
【総 論】
検診およびH. pylori除菌治療で胃癌を撲滅することは可能か?
【胃がん検診の課題と対策】
胃がん検診におけるABC分類の意義はどこにあるのか?
胃がん検診におけるH. pylori感染診断法の特性―精度はどこまで上がったか?
胃X線・内視鏡検査でH. pylori感染の診断はどこまでできるか?
対策型検診と任意型検診の実際と課題―違いは何か?
若年者・高齢者に対する胃癌検診・除菌治療の実際と課題
【H. pylori除菌療法と胃発癌対策】
H. pylori感染胃炎における胃癌発生ハイリスク群と除菌対象の選定
H. pylori除菌療法(一次~三次以降)の実際と課題
除菌判定・フォローアップはどこまで必要か?
H. pylori除菌後発見胃癌の予測因子と対策
【トピックス】
H. pylori に関する最近の話題
◆連 載
■ESDの実際
■画像を診る-鑑別診断のポイント