臨床腫瘍プラクティス
Vol.15 No.3 2019
特集 腫瘍内科医に必要な緩和医療のポイント
- 編集
- 三沢市立三沢病院事業管理者 坂田 優
大阪大学大学院医学系研究科消化器癌先進化学療法開発学寄附講座 教授 佐藤 太郎 - 発行年月
- 2019年8月刊
- 定価
- 本体2,200円+税 (送料実費)
- 年間購読料
- 本体8,800円+税(送料当社負担)
- 判型
- B5判
- ISBN
- 978-4-86092-509-3
年4回(2,5,8,11月)
関連カテゴリー
主な内容
1.緩和医療の見地から,どのような病名告知を行うか?
2.患者が望む治療をサポートするためのノウハウとは?
3.がん疼痛の緩和―腫瘍内科医ができること,すべきこと
4.がんに伴う各部位における症状緩和の手だてー呼吸困難,悪心・嘔吐
5.薬物療法に伴う有害事象への対応
1)支持療法(予防的治療)
2)対症療法
6.がん患者の「こころのいたみ」に対応するために
7.終末期における患者・家族への「満足できる医療・ケア」の提供
連載
●放射線治療のいま―各がん腫におけるエビデンスと標準治療(21)
婦人科がんに対する放射線治療のストラテジー
●在宅緩和医療の現場から(5):各地域における在宅緩和医療の現状と問題点
1)地方都市における在宅緩和医療
●トピックス(55)
ASCO 2019より