雑誌

感染対策ICTジャーナル
Vol.14 No.3 2019

特集 何が同じで,どこが違う? 現場向けESBL産生菌・CRE(CPE)対策
編集
東北医科薬科大学医学部感染症学教室 特任教授 賀来 満夫
東京女子医科大学医学部感染制御科 教授/同大学病院感染制御科 診療部長 満田 年宏
山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太
自治医科大学附属病院感染制御部長・感染症科(兼任)科長,自治医科大学感染免疫学 准教授 森澤 雄司
発行年月
2019年7月刊
定価
本体2,000円+税 (送料実費)
年間購読料
本体8,000円+税 (送料当社負担)
判型
B5判
ISBN
978-4-86092-752-3
年4回(1,4,7,10月)
注文番号K53

年間購読注文番号KA
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関連カテゴリー

主な内容

Special feature
何が同じで,どこが違う?
現場向けESBL産生菌・CRE(CPE)対策

■Important  ESBL産生菌・CRE(CPE)対策のための3大知見―両耐性菌の共通・相違の視点から
1)国内・海外動向の最新知見―現場が知っておくべき疫学の今
2)定義と分類の最新知見―現場で必須の知識・役立つ知識
3)隔離・解除基準の最新知見―各種指針・エビデンスから導く理論と現場での実践法
■Coping skill 現場別 ESBL産生菌・CRE(CPE)対策の実践―両耐性菌の共通点・相違点を踏まえて
1)一般外来
2)救急外来
3)泌尿器科
4)消化器外科
5)長期療養施設・介護施設
■Forestall ESBL産生菌・CRE(CPE)持ち込み対策―リスクと事例から考える未然防止のポイント
1)入院時・転院時
2)外国人や海外での治療歴のある邦人患者受け入れ時
■Focus ESBL産生菌・CRE(CPE)対策における抗菌薬適正使用支援チーム(AST)活動
■Topic 高病原性肺炎桿菌の動向を探る―国内・海外の疫学・対策・治療の現状