感染対策ICTジャーナル Vol.21 No.2 2026
特集 飛沫・エアロゾル・空気 空気を介した感染の予防
- 編集
- 山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太
奈良県立医科大学感染症内科学講座 教授 笠原 敬 - 発行年月
- 2026年4月刊
- 定価
- 2,200円(本体2,000円+税10%)
- 年間購読料
- 8,800円(本体8,000円+税10%)
- 判型
- B5判
- ISBN
- 978-4-86092-779-0
年4回(1,4,7,10月)
関連カテゴリー
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目次
SPECIAL FEATURE
飛沫・エアロゾル・空気
空気を介した感染の予防
飛沫・エアロゾル・空気感染は今後どのようにとらえるべきか
―「隔離予防策のためのCDCガイドライン2024年改訂ドラフト版」を踏まえて
―「隔離予防策のためのCDCガイドライン2024年改訂ドラフト版」を踏まえて
矢野邦夫
飛沫感染
1
飛沫感染する病原体
新庄正宜
2
患者・医療従事者の飛沫感染予防策
中島由佳
エアロゾル感染
1
エアロゾル感染の概念
加藤英明
2
エアロゾル感染を踏まえた換気設計
林 基哉
3
エアロゾル感染が原因と考えられるCOVID-19アウトブレイク事例
宮良高維
空気感染
1
空気感染する病原体―エアロゾル感染の概念と原因病原体
藤田直久
2
N95マスクの正しい使用方法―感染防止効果を最大化するために
野田洋子
3
陰圧室の設計を知る―医療施設における陰圧室計画のポイント
筧 淳夫
トピック
1
感染リスク評価ツールiRATを用いた施設環境の感染対策評価と社会実装
―パンデミックレディ認証制度の構築と実装事例
―パンデミックレディ認証制度の構築と実装事例
堀 賢
2
医療従事者を守るためのレスピレーター
大石貴幸