感染と抗菌薬
Vol.20 No.3 2017
特集 正しい選び方・使い方を導く 成人肺炎の抗菌薬治療 最新ナビゲート
- 編集
- 東北大学加齢医学研究所抗感染症薬開発寄附研究部門 教授 渡辺 彰
帝京大学医学部微生物学講座 主任教授 斧 康雄
国立病院機構東京病院 呼吸器センター部長 永井 英明 - 発行年月
- 2017年9月刊
- 定価
- 本体2,200円+税 (送料実費)
- 年間購読料
- 本体8,800円+税(送料当社負担)
- 判型
- B5判
- ISBN
- 978-4-86092-660-1
年4回(3,6,9,12月)
関連カテゴリー
主な内容
●Topics 『成人肺炎診療ガイドライン2017』のレビュー
(1)新しいガイドラインは肺炎診療をどう考え,どう変えていくか
(2)Clinical Questionはどう活用するか―臨床活用のためのフォローアップ
●成人肺炎における検査・診断の進め方―抗菌薬の要否判断から選択・変更までのプロセス
●市中肺炎(CAP)の抗菌薬治療
(1)外来における注射用抗菌薬の選び方・使い方
(2)CAPにおける抗菌薬の選び方・使い方
(3)非定型肺炎における抗菌薬の選び方・使い方―市中の薬剤耐性動向を踏まえて
●院内肺炎(HAP),医療・介護関連肺炎(NHCAP)の抗菌薬治療
(1)HAP/NHCAPにおける注射用抗菌薬の選び方・使い方
(2)薬剤耐性肺炎における抗菌薬の選び方・使い方―MRSA・MDRP・ESBL産生菌に
(3)誤嚥性肺炎における抗菌薬の選び方・使い方
●肺炎サーベイランスと抗菌薬治療の実際
(1)地域サーベイランスを活かした抗菌薬の選び方・使い方
(2)院内サーベイランスを活かした抗菌薬の選び方・使い方
●随感
思い出ずるままに~医学人生模様(60)