臨床腫瘍プラクティス
Vol.12 No.3 2016
特集 多発性骨髄腫に対する治療-その新展開
- 編集
- 三沢市立三沢病院事業管理者 兼 院長 坂田 優
大阪大学大学院医学系研究科消化器癌先進化学療法開発学寄附講座 教授 佐藤 太郎 - 発行年月
- 2016年8月刊
- 定価
- 本体2,200円+税 (送料実費)
- 年間購読料
- 本体8,800円+税(送料当社負担)
- 判型
- B5判
- ISBN
- 978-4-86092-496-6
年4回(2,5,8,11月)
関連カテゴリー
主な内容
特 集 多発性骨髄腫に対する治療-その新展開
1 初発移植適応多発性骨髄腫の治療
1)自家造血幹細胞移植併用大量化学療法をどのように行うか…松本守生
2)自家末梢血幹細胞移植の実際
3)骨髄非破壊的同種造血幹細胞移植について
4)地固め療法・維持療法の実際
2 初発移植非適応多発性骨髄腫の治療
1)移植非適応の初発症候性骨髄腫の治療
2)新規薬剤とその使いどころ
3 再発・難治性骨髄腫の治療-治療選択とその実際
4 MGUS,くすぶり型骨髄腫への対応
5 骨関連事象に対する支持療法
6 骨髄腫患者のQOL維持のための手立て
連 載
●放射線治療のいま-各がん腫におけるエビデンスと標準治療(9)
●トピックス(43)