消化器の臨床
Vol.19 No.6 2016
特集 炎症性腸疾患(IBD)の内科的治療,最近の話題から
- 編集
- ニューヨーク州立大学医学部 客員教授 桑山 肇
- 発行年月
- 2016年12月刊
- 定価
- 本体2,500円+税 (送料実費)
- 年間購読料
- 本体15,000円+税(送料当社負担)
- 判型
- B5判
- ISBN
- 978-4-86092-584-0
年6回(2,4,6,8,10,12月)
関連カテゴリー
主な内容
◆Grand Rounds
C型肝炎の薬物治療
◆特集:炎症性腸疾患(IBD)の内科的治療,最近の話題から
IBD治療,最新の展開―日本の治療/世界の治療
5-ASA製剤の改良・多様化によってIBD治療はどう変わるか―潰瘍性大腸炎の治療
クローン病の治療における5-ASA製剤の役割と今後
ステロイド製剤のラインナップ充実によるIBD治療のこれから
a 潰瘍性大腸炎の治療
b クローン病の治療
IBD治療薬としての免疫調節薬の適応と治療の実際
IBDに対する抗体薬治療のポイント
今後登場が予想される有効な新規薬剤の可能性
クローン病に対する栄養療法の進め方
血球成分除去療法の適応は?実際にどう行われるか?
◆連 載
■ESDの実際
■画像を診る-鑑別診断のポイント