雑誌

感染対策ICTジャーナル Vol.21 No.3 2026

特集 ハイクオリティを維持する 軟性内視鏡の洗浄・消毒
編集
山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太
奈良県立医科大学感染症内科学講座 教授 笠原 敬
発行年月
2026年7月刊
定価
2,200円(本体2,000円+税10%)
年間購読料
8,800円(本体8,000円+税10%)
判型
B5判
ISBN
978-4-86092-780-6
年4回(1,4,7,10月)

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目次

Special feature
ハイクオリティを維持する
軟性内視鏡の洗浄・消毒

■国内外の消化器内視鏡再生処理ガイドラインの比較
―――中澤 靖

軟性内視鏡の再生処理のポイント

(1)軟性内視鏡のベッドサイド洗浄・用手洗浄の技術
―――樋口浩和

(2)AER(内視鏡自動洗浄消毒装置)による軟性内視鏡の洗浄・消毒
―ICT が押さえておくべき再生処理のポイント
―――若林太一・志賀拓也

(3)軟性内視鏡の適切な保管と培養検査
―――大木大輔

フォーカス

(1)十二指腸内視鏡の再生処理:高水準消毒から滅菌への転換について考える
―――金森 肇

(2)耳鼻咽喉用軟性内視鏡の洗浄・消毒
―――松塚 崇

(3)感染リスク低下のためのシングルユース気管支鏡の導入
―――小野寺広希

感染対策

(1)内視鏡検査室における感染対策の実際
―――小林由美江

(2)内視鏡室における血液体液曝露の防止策
針刺し切創および粘膜曝露を含めて
―――小松﨑真理・堀 賢

(3)経食道心エコーでの感染対策
―――塩川則子