雑誌

感染対策ICTジャーナル
Vol.6 No.4 2011

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特集 カテーテル関連血流感染を防ぐ-新ガイドラインにみるライン管理・予防戦略
編集
賀来 満夫
満田 年宏
森兼 啓太
森澤 雄司
発行年月
2011年10月刊
定価
本体2,000円+税 (送料実費)
年間購読料
本体8,000円+税 (送料当社負担)
判型
B5判
ISBN
978-4-86092-371-6
年4回(1,4,7,10月)
注文番号K22

年間購読注文番号KA
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関連カテゴリー

主な内容

Special feature
カテーテル関連血流感染を防ぐ-新ガイドラインにみるライン管理・予防戦略

■Prologue
血管内留置カテーテル関連血流感染予防のためのCDCガイドライン 2011をどう生かすか
■New guideline
CDCのBSI防止ガイドライン2011-その改訂の経緯と争点
■Basic
(1)カテーテル関連血流感染のリスクファクター
(2)カテーテル関連血流感染症の検査・診断と治療
■予防戦略の新展開-新CDCガイドライン2011から
(1)カテーテル関連血流感染予防のための継続的な教育・訓練
(2)高度無菌バリアプリコーションと皮膚消毒
(3)カテーテル交換の必要性
(4)カテーテル関連血流感染予防のためのバンドル
(5)血流感染予防のためのサーベイランスのあり方
■カテーテル関連血流感染予防に貢献する新技術
クロルヘキシジングルコン酸塩含有ドレッシング
■カテーテル関連血流感染予防の実践
(1)新生児患者
(2)小児患者
(3)透析患者
(4)担癌患者
■Focus
閉鎖式輸液システムの構造的特徴とその意義