雑誌

感染対策ICTジャーナル
Vol.1 No.1 2006

NO IMAGE
特集 MRSA vs ICT
編集
賀来 満夫
満田 年宏
森兼 啓太
森澤 雄司
発行年月
2006年10月刊
定価
本体2,000円+税 (送料実費)
年間購読料
本体8,000円+税 (送料当社負担)
判型
B5判
ISBN
4-86092-350-2
年4回(1,4,7,10月)
注文番号K01

年間購読注文番号KA
ご購入はこちらから

関連カテゴリー

主な内容

Specical feature MRSA vs ICT

■Prologue ICTはMRSAにどう挑むべきか?

■Simulation Study MRSA保菌患者の入院から術後までの対応のポイント
Story

Preview 1 ICT対応の心得 入院から術日までの諸問題

Preview 2 ICT対応の心得 術直前から術後までの患者管理と諸問題

(1) MRSA患者が入院してきた際のポイント
(2) 適切な確認検査法と検査結果のフィードバックのポイント
(3) ムピロシンの正しい投与方法と指導のポイント
(4) 病棟のリスク・アセスメントによるMRSA対策のポイント
(5) 個室隔離に患者が不満を訴えた際の対応のポイント
(6) MRSA保菌・感染外科患者の周術期管理のポイント
(7) 届出制による抗菌薬使用適正化のポイント
(8) MRSA感染症の治療におけるポイント

■Close up 抗MRSA薬の特性と使い方のポイント

■Focus 病院機能評価からみたMRSA感染対策のポイント

創刊号特別座談会
これからのICT-日本発の感染対策,そのかたちと未来

Series

■Microbiology ICTのための院内感染微生物セミナー(1)
MRSA

■Biosafety 部署別感染リスクと対策 (1)
外来-処置室・待合室

■Antimicrobial agent 自施設での抗菌薬適正使用のために (1)
自施設の院内感染菌のとらえ方

■Device 医療器具・機器の取り扱いと衛生管理 (1)
人工呼吸回路