雑誌

臨床腫瘍プラクティス
Vol.10 No.2 2014

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特集 進行・再発非小細胞肺癌への個別化薬物治療
編集
坂田 優
佐藤 太郎
発行年月
2014年5月刊
定価
本体2,000円+税 (送料実費)
判型
B5判
ISBN
978-4-86092-487-4
年4回(2,5,8,11月)
注文番号J36

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主な内容

特 集 進行・再発非小細胞肺癌への個別化薬物治療

1.進行・再発非小細胞肺癌に対する個別化治療の進歩
2.遺伝子診断ネットワークによる希少肺がんのスクリーニングと治療薬の開発
3.分子標的治療薬の使いどころ
1)ゲフィチニブ/エルロチニブ
2)クリゾチニブ
3)ベバシズマブ
4.分子標的治療薬が適応とならない症例への対応
1)プラチナ製剤を用いた治療
2)プラチナ製剤を用いない治療(非扁平上皮癌)
5.扁平上皮癌に対する薬物療法
6.機能低下例・高齢者に対する薬物治療
7.転移巣への対応
8.非小細胞肺癌薬物療法への適応が期待される薬剤とその特徴

小特集 非小細胞肺癌分子標的治療におけるAE(有害事象)対策
1.非小細胞肺癌分子標的治療によるAEとその特徴
2.AE対策の実際-AE発現時の対応と治療継続の工夫
3.AE対策の実際-支持療法の工夫
4.分子標的治療を受ける非小細胞肺癌患者へのAEに関する説明・指導

●Hot Lecture
喫煙とがん

連 載
●がんの治療薬を知る-薬剤選択のための知識(36)
●QOLを考えた支持療法のすべて(12)
●クローズアップ・がん治療施設(34)
●HER2陽性乳がん薬物治療-治療を完遂するための工夫(4)
●トピックス(33)