雑誌

感染と抗菌薬
Vol.3 Suppl.1 2000

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特集 カルバペネム系抗菌薬を選ぶ時,使う時
編集
宍戸春美
永井英明
御手洗 聡
渡辺 彰
賀来満夫
発行年月
2000年10月刊
定価
本体2,000円+税 (送料実費)
判型
B5判
ISBN
4-900799-77-7
年4回(3,6,9,12月)
注文番号G01

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関連カテゴリー

主な内容

◇特集:カルバペネム系抗菌薬を選ぶ時,使う時

●臨床現場におけるカルバペネム系抗菌薬
●カルバペネム系抗菌薬が適応となる病態
●主要分離菌とカルバペネム系抗菌薬~耐性菌の感受性も含めて
1)肺炎球菌
2)黄色ブドウ球菌
3)インフルエンザ桿菌
4)緑膿菌
5)ESBLs産生菌
●Empiric therapyにおけるカルバペネム系抗菌薬
●各科領域におけるカルバペネム系抗菌薬の使い方
1)肺炎~高齢者市中肺炎, 院内肺炎
2)敗血症・SIRS
3)血液疾患
4)感染性心内膜炎
5)化膿性髄膜炎
6)尿路感染症
7)腹腔内感染症
8)嫌気性菌感染症
9)熱傷~重症熱傷症例における緑膿菌感染と対策
●カルバペネム系抗菌薬と他剤の併用療法~有効的な投与法の実際
1)基礎疾患を有する病態への併用療法
2)MRSA対策における併用療法~緑膿菌複合感染を中心に
●救急医療で扱う感染症
●コンプロマイズド・ホストに対するこれからの感染症治療のあり方