雑誌

感染と抗菌薬
Vol.16 No.4 2013

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特集 鼻かぜ・喉かぜ診療のススメ
編集
渡辺 彰
斧 康雄
永井 英明
発行年月
2013年12月刊
定価
本体2,000円+税 (送料実費)
判型
B5判
ISBN
978-4-86092-344-0
年4回(3,6,9,12月)
注文番号F63

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主な内容

特集:鼻かぜ・喉かぜ診療のススメ

●『鼻かぜ・喉かぜ』における適正な抗菌薬使用法-かぜ診療の基本姿勢
●鼻かぜ・喉かぜの鑑別・診断ポイント
(1)ウイルス性かぜと細菌性かぜ-原因の判別はどこまで必要か
(2)アレルギーと感染症-長引く咳・かぜ症状はどう判断すべきか
●症状・患者背景から考える,鼻かぜ・喉かぜ診療のアプローチポイント
(1)症状による治療アプローチの違い-発熱・咳・痰・咽頭痛
(2)成人と小児の治療アプローチ-高齢者・妊婦の違いも含めて
●慢性的な鼻かぜ・喉かぜの臨床と増悪予防・増悪治療の具体策
(1)慢性中耳炎・慢性副鼻腔炎
(2)慢性咽頭炎・慢性扁桃炎
(3)びまん性汎細気管支炎と気管支拡張症
●ウイルス性かぜ症候群での抗菌薬の使用法
(1)ウイルス性気道感染症の治療における抗菌薬の役割
(2)ウイルス性気道感染症における粘膜免疫の重要性
-インフルエンザ感染における粘膜免疫増強抗菌薬の併用効果

小特集:髄膜炎治療の最新知見
●総論:高用量メロペネムによる髄膜炎治療の可能性
●最新知見1 小児の髄膜炎治療
●最新知見2 成人の髄膜炎治療

●シリーズ・症例から学ぶ起炎微生物へのアプローチ
Gram stain 28

●随感
思い出ずるままに~医学人生模様(45)