雑誌

感染対策ICTジャーナル
Vol.11 No.3 2016

「実施するだけ」からの脱却 サーベイランス活用のレベルアップ
特集 「実施するだけ」からの脱却 サーベイランス活用のレベルアップ
編集
東北大学大学院医学系研究科内科病態学講座感染制御・検査診断学分野 教授 賀来 満夫
公立大学法人横浜市立大学附属病院感染制御部 部長 准教授 満田 年宏
山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太
自治医科大学附属病院感染制御部長・感染症科(兼任)科長,自治医科大学感染免疫学 准教授 森澤 雄司
発行年月
2016年7月刊
定価
本体2,000円+税 (送料実費)
年間購読料
本体8,000円+税 (送料当社負担)
判型
B5判
ISBN
978-4-86092-390-7
年4回(1,4,7,10月)
注文番号K41

年間購読注文番号KA
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主な内容

Special feature
「実施するだけ」からの脱却 サ-ベイランス活用のレベルアップ

■Introduction 昨今のサ-ベイランスはどう変化してきているか-「実施するだけ」から「活用する」時代へ
■Skill サ-ベイランスの重要なスキル-「活用する」までを視野に入れて
1)サ-ベイランスの疫学スキル-実施者・活用者・協力者それぞれに必要な知識
2)サ-ベイランスの計画スキル-対象の選択・実施手法・解析手法
3)サ-ベイランスの活用スキル-フィ-ドバック方法およびラウンド・外部評価への応用方法
■Domestic 国内サ-ベイランスの最新動向とその活用・応用
1)大規模サ-ベイランス-JHAIS・JANIS
2)多施設間サ-ベイランス-エピネット・透析関連感染およびその他の国内サ-ベイランスの取り組み事
■Practical use サ-ベイランスの実際とその活用・応用テクニック
1)カテ-テル関連血流感染症(CLABSI)-中心静脈カテ-テル(CVC)・末梢静脈カテ-テル(PVC)
2)尿道カテ-テル関連尿路感染症(CAUTI)
3)人工呼吸器関連肺炎(VAP)・人工呼吸器関連事象(VAE)
4)手術部位感染症(SSI)
5)新生児集中治療室(NICU)
6)透析関連感染症
7)病院外施設-長期療養施設・高齢者施設
■International 海外サ-ベイランスの最新事情-諸外国での活用・応用方法を学ぶ