雑誌

感染対策ICTジャーナル
Vol.10 No.2 2015

その特殊性,どう捉えて行う? NICU感染制御の大原則
特集 その特殊性,どう捉えて行う? NICU感染制御の大原則
編集
賀来 満夫
満田 年宏
森兼 啓太
森澤 雄司
発行年月
2015年4月刊
定価
本体2,000円+税 (送料実費)
年間購読料
本体8,000円+税 (送料当社負担)
判型
B5判
ISBN
978-4-86092-385-3
年4回(1,4,7,10月)
注文番号K36

年間購読注文番号KA
ご購入はこちらから

関連カテゴリー

主な内容

Special feature
その特殊性,どう捉えて行う? NICU感染制御の大原則
■Introduction
NICUにおける医療関連感染予防のためのハンドブック 第1版
-我が国におけるNICU領域の感染予防に関する課題と展望
■Specificity NICUの臨床現場を知る
1)NICUの日常業務-ICTスタッフが知っておくべき事
2)NICUの患者-覚えておくべき新生児の特殊性
3)NICUの感染リスク-病原体とその感染経路
■Attention NICUの感染対策を行う上での重要注意事項
■Important NICUのMRSA対応
1)NICUにおけるMRSA感染対策-近年のMRSA動向を踏まえて
2)新生児MRSA感染症の治療
■Device NICUならではの器材・機器とその感染対策
1)器具・器材の特殊性と正しい取り扱い法-穿刺器具・キャピラリ・カテ-テル
2)機器の役割と適正な洗浄・消毒法-人工呼吸器・保育器
■Catch up NICU領域におけるCDCガイドラインの動向について
■Case NICU感染対策の実際
1)NICUとICT活動の連携-日常の連携,アウトブレイク時の連携
2)人工呼吸器関連肺炎(VAP)対策
3)カテ-テル関連血流感染症(CRBSI)対策
4)医療従事者の手指衛生および新生児の皮膚消毒