雑誌

臨床腫瘍プラクティス
Vol.9 No.4 2013

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特集 乳がん個別化薬物治療の実践-HER2陽性/陰性をポイントとして
編集
坂田 優
佐藤 太郎
発行年月
2013年11月刊
定価
本体2,000円+税 (送料実費)
判型
B5判
ISBN
978-4-86092-485-0
年4回(2,5,8,11月)
注文番号J34

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主な内容

特 集 乳がん個別化薬物治療の実践-HER2陽性/陰性をポイントとして

1.総論:乳がん薬物療法の考え方
2.乳がん個別化薬物治療のポイント-HER2過剰発現の診断
3.ホルモン療法耐性・HER2陰性乳がんに対する薬物治療の実際
1)ホルモン療法
2)化学療法
3)周術期化学療法
4.HER2陽性乳がんの薬物治療に用いられる薬剤とその特徴
1)抗体薬
2)チロシンキナーゼ阻害薬
5.HER2陽性乳がんに対する薬物治療の実際
1)ファーストライン治療
2)セカンドライン以降の治療戦略
3)術前・術後補助療法としての抗HER2療法の意義
6.薬物治療による有害事象とその対策(支持療法を含めて)
7.トリプルネガティブ乳がんをどう扱うか

Hot Lecture
医の倫理,医療の倫理

連 載
●がんの治療薬を知る-薬剤選択のための知識(34)
●QOLを考えた支持療法のすべて(10)
●クローズアップ・がん治療施設(32)
●HER2陽性乳がん薬物治療-治療を完遂するための工夫(2)
●トピックス(31)