雑誌

臨床腫瘍プラクティス
Vol.9 No.3 2013

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特集 分子標的治療薬の選び方,使い方
編集
坂田 優
佐藤 太郎
発行年月
2013年8月刊
定価
本体2,000円+税 (送料実費)
判型
B5判
ISBN
978-4-86092-484-3
年4回(2,5,8,11月)
注文番号J33

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関連カテゴリー

主な内容

特 集 分子標的治療薬の選び方,使い方

1.分子標的治療薬の選び方,使い方
1)リツキシマブ
2)ゲムツズマブオゾガマイシン
3)トレチノイン
4)タミバロテン
5)トラスツズマブ
6)ラパチニブ
7)イマチニブ
8)ダサチニブ
9)ニロチニブ
10)ゲフィチニブ
11)エルロチニブ
12)クリゾチニブ
13)セツキシマブ
14)パニツムマブ
15)ソラフェニブ
16)テムシロリムス
17)エベロリムス
18)アキシチニブ
19)パゾパニブ
20)デノスマブ
21)モガムリズマブ
22)ボルテゾミブ
23)ボリノスタット
24)ベバシズマブ
25)スニチニブ
26)レゴラフェニブ
2.分子標的治療薬の費用対効果
1)Pro 延命効果を重視する立場から
2)Con 分子標的治療薬時代の医療経済-国民医療費対策のパラダイムシフト

小特集 抗EGFR抗体薬による皮膚障害対策-治療完遂を目指すための工夫

総 論:抗EGFR抗体薬を用いた大腸がん治療と皮膚障害対策
各論1:皮膚障害予防を考慮した抗EGFR抗体薬の投与方法の工夫
各論2:抗EGFR抗体薬投与中の皮膚障害マネジメントの工夫
各論3:パニツムマブによる皮膚障害に対する支持療法と,その評価-支持療法の工夫①
各論4:栄養補助食品を用いたヒト型抗EGFR抗体薬起因性皮膚障害の軽減化-支持療法の工夫②
各論5:外来化学療法時の患者指導のポイント-爪囲炎

連 載

●がんの治療薬を知る-薬剤選択のための知識(33)
●QOLを考えた支持療法のすべて(9)
●クローズアップ・がん治療施設(31)
●HER2陽性乳がん薬物治療-治療を完遂するための工夫(1)
●トピックス(30)