雑誌

臨床腫瘍プラクティス
Vol.8 No.3 2012

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特集 悪性リンパ腫の薬物療法最前線
編集
坂田 優
佐藤 太郎
発行年月
2012年8月刊
定価
本体2,000円+税 (送料実費)
判型
B5判
ISBN
978-4-86092-479-9
年4回(2,5,8,11月)
注文番号J29

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主な内容

特 集 悪性リンパ腫の薬物療法最前線

1.総論:悪性リンパ腫の薬物療法をめぐって
2.悪性リンパ腫の組織分類と,それぞれに対する薬物療法の適応と原則
3.ホジキンリンパ腫に対する薬物療法
4.非ホジキンリンパ腫に対する組織型別薬物療法の実際
1)前駆リンパ芽球性白血病・リンパ腫に対する薬物療法
2)B 細胞性リンパ腫に対する薬物療法
(1)低悪性度B細胞性リンパ腫に対する薬物療法
①濾胞性リンパ腫
②小リンパ球性リンパ腫/慢性リンパ性白血病
③MALTリンパ腫(胃MALTリンパ腫とその他のMALTリンパ腫)
(2)中・高悪性度B 細胞性リンパ腫に対する薬物療法
①びまん性大細胞性B 細胞リンパ腫
②マントル細胞リンパ腫
(3)超高悪性度B細胞性リンパ腫に対する薬物療法―バーキットリンパ腫
3)T/NK 細胞性リンパ腫
(1)低悪性度T細胞性リンパ腫に対する薬物療法―菌状息肉症
(2)中・高悪性度T細胞性リンパ腫に対する薬物療法―末梢性T細胞リンパ腫
(3)超高悪性度T細胞性リンパ腫に対する薬物療法
①成人T細胞白血病/リンパ腫
②節外性NK/T細胞リンパ腫・鼻型ならびにアグレッシブNK細胞白血病
5.新規治療法ならびに新薬開発の展望

連 載

●がんの治療薬を知る-薬剤選択のための知識(29)
●QOLを考えた支持療法のすべて(5)
●クローズアップ・がん治療施設(24)
●トピックス(27)