雑誌

臨床腫瘍プラクティス
Vol.7 No.3 2011

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特集 肺がん薬物治療最前線
編集
坂田 優
佐藤 太郎
発行年月
2011年8月刊
定価
本体2,000円+税 (送料実費)
判型
B5判
ISBN
978-4-86092-475-1
年4回(2,5,8,11月)
注文番号J25

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関連カテゴリー

主な内容

特 集 肺がん薬物治療最前線

1.取扱い規約と治療ガイドライン改訂のポイント
2.小細胞肺癌への薬物治療
1)限局型(LD)に対する化学放射線療法
2)進展型(ED)への化学療法
3)再発・転移例にどう対応するか
3.非小細胞肺癌への薬物治療
1)IIIA期/IIIB期症例に対する化学放射線療法
2)IV期症例に対する化学療法の適応と実際
a 標準的治療としてのレジメンと,その評価
b セカンドライン以降のレジメン選択
3)肺がんにおいて分子標的治療をどう組み入れていくか
4)術前・術後補助化学療法は有効か?
5)現在,期待されているレジメンの臨床試験での評価
4.肺がんにおける個別化治療はどのように進められているか
5.機能低下例に対する薬物治療はどこまで効果的か
6.肺がん薬物治療における支持療法はどのように進められるのか
7.外来化学療法を効果的に進めるための患者指導

連 載

●抗がん剤を知る―薬剤選択のための知識(25)
●QOLを考えた支持療法のすべて(1)
●クローズアップ・がん治療施設(23)
●症例提示(25)
●トピックス(24)