雑誌

臨床腫瘍プラクティス
Vol.2 No.4 2006

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特集 肝細胞がん患者にどう対応するか
編集
坂田 優
佐藤 太郎
発行年月
2006年11月刊
定価
本体2,000円+税 (送料実費)
判型
B5判
ISBN
4-86092-455-X
年4回(2,5,8,11月)
注文番号J06

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関連カテゴリー

主な内容

■巻頭連載―がんの疫学(6)
肝細胞がん

■特 集 肝細胞がん患者にどう対応するか

1.まず,肝炎から肝がんへの進行を抑止するために
2.肝細胞がんの診断―見落としを防ぐコツ
1)画像診断の進め方
2)生検の進め方
3)腫瘍マーカーの限界は
3.肝細胞がんの治療方針確定にあたって
4.外科的治療のすすめ方
1)肝切除の術式をどう選び,どう行うか
2)術前・術後の補助療法はどこまで効果が期待できるか
5.非切除治療の適応と,その進め方
1)局所治療の変遷と最新治療―ラジオ波焼灼療法(RFA)の進め方
2)経皮的マイクロ波凝固療法(PMCT)を選択するとき
3)肝動脈塞栓化学療法(TACE)施行のコツ
4)持続的動注化学療法で効果をあげるために(全身化学療法との比較も含めて)
5)Non-Surgical Segmental Ablationをどう行うか
6)放射線療法(陽子線治療)をどう行うか―現況と展望―
6.生体肝移植は肝がんに有効か
7.肝細胞がん薬物治療の新たな動き
1)肝細胞がんに使用される抗がん剤とその効果(IFN併用も含めて)
2)期待される薬剤

■連 載

抗がん剤を知る-薬剤選択のための知識(6)
インフォームドコンセントの現場から(6)
実践・緩和医療のすべて(6)
クローズアップ・がん治療施設(5)
症例提示(6)
研修医からの質問Q&A