雑誌

臨床腫瘍プラクティス
Vol.1 No.2 2005

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特集 大腸がん患者の治療方針
編集
坂田 優
佐藤 太郎
発行年月
2005年11月刊
定価
本体2,000円+税 (送料実費)
判型
B5判
ISBN
4-86092-451-7
年4回(2,5,8,11月)
注文番号J02

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関連カテゴリー

主な内容

■巻頭連載-がんの疫学(2)
大腸がん

■特 集 大腸がん患者の治療方針

1 大腸がんの検査とそのポイント
2 大腸がんの病期分類と治療方針-最適な治療は何か
3 大腸がん手術―切除の実際
1)どこまでを手術の適応とするか?
2)内視鏡治療
3)腹腔鏡治療
4)結腸の手術
5)直腸の手術―肛門括約筋温存手術/自律神経温存手術
6)直腸の手術―ストーマ造設を要する直腸がん手術(ストーマケアを含めて)
4 術前・術後化学療法の考え方
5 放射線療法の適応と化学放射線療法
6 化学療法の実際とポイント
1)ファーストラインを考える
2)具体的な投与スケジュールと効果の判断
3)セカンドライン・サードラインの選択基準
4)副作用対策とその実際
7 新しい抗がん剤と薬物療法の方向性

連 載

抗がん剤を知る(2)-薬剤選択のための知識
インフォームドコンセントの現場から(2)
実践・緩和医療のすべて(2)
クローズアップ・がん治療施設(2)
症例提示(2)
トピックス(2)
研修医からの質問Q&A