雑誌

感染と抗菌薬
Vol.17 No.4 2014

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特集 PK‐PDパラメータから捉える感染症治療-最適な薬剤投与設計を求めて
編集
渡辺 彰
斧 康雄
永井 英明
発行年月
2014年12月刊
定価
本体2,200円+税 (送料実費)
年間購読料
本体8,800円+税(送料当社負担)
判型
B5判
ISBN
978-4-86092-348-8
年4回(3,6,9,12月)
注文番号F67

年間購読注文番号FA
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主な内容

特集:PK-PDパラメ-タから捉える感染症治療-最適な薬剤投与設計を求めて

●臨床現場におけるPK-PDパラメ-タの捉えられ方-現状の問題点とこれからの方向性
●適切な抗菌薬選択のための,正しいパラメ-タの捉え方
(1)薬剤感受性試験-感性・耐性だけが答えではない
(2)ブレイクポイント-欧米と日本の違いを踏まえた活用法
(3)TDM-有効性と副作用のバランスはどう取るべきか
●PK-PDパラメ-タを活用した感染症治療の実際
(1)成人呼吸器感染症
(2)小児呼吸器感染症
(3)尿路感染症
(4)敗血症
(5)外科手術感染症
(6)非定型病原体感染症-マイコプラズマ,クラミジア(クラミドフィラ),レジオネラ

連載小特集:日本発抗菌薬の軌跡①-これまでの役割とこれからの展望
●序論:日本発の抗菌薬は感染症治療をどう導いてきたか-その使い方を含めて世界的な役割を振り返る
●感染症治療を牽引する,重要5系統
(1)カルバペネム系薬-メロぺネムを中心に
(2)ペニシリン系薬-タゾバクタム/ピペラシリンを中心に

●シリ-ズ・症例から学ぶ起炎微生物へのアプロ-チ
Gram stain 32

●随感
思い出ずるままに~医学人生模様(49)