雑誌

感染と抗菌薬
Vol.17 No.3 2014

NO IMAGE
特集 より効果を上げるための抗菌薬治療の攻め時・控え時
編集
渡辺 彰
斧 康雄
永井 英明
発行年月
2014年9月刊
定価
本体2,200円+税 (送料実費)
年間購読料
本体8,800円+税(送料当社負担)
判型
B5判
ISBN
978-4-86092-347-1
年4回(3,6,9,12月)
注文番号F66

年間購読注文番号FA
ご購入はこちらから

関連カテゴリー

主な内容

特集:より効果を上げるための 抗菌薬治療の攻め時・控え時

●抗菌薬使用時における素早い『攻め』と『控え』の見極め方
-判断基準となる重要パラメータとその臨床的な意味
●抗菌薬治療の『攻め時』と『控え時』の適応を考える
(1)高用量投与による治療
(2)経口薬による治療-耐性化・臓器機能低下・副作用を克服するために
(3)注射薬による治療-薬剤系統の違いによる積極的な活用
●『攻め』の感染症予防策
(1)積極的なワクチン接種
-高齢者の定期接種化と併用接種の有効性を鑑みた,これからのワクチン展望
(2)抗菌薬の予防投与-積極的な実施が求められる場合とは
●感染症治療における『攻め』と『控え』の捉え方
(1)慢性呼吸器感染症
(2)複雑性尿路感染症
(3)耳鼻咽喉科領域感染症
●『攻め』の姿勢で挑む,重症感染症の治療
(1)重症肺炎
(2)感染性心内膜炎
(3)重症敗血症,敗血症性ショック
(4)細菌性髄膜炎

●シリーズ・症例から学ぶ起炎微生物へのアプローチ
Gram stain 31

●随感
思い出ずるままに~医学人生模様(48)