雑誌

感染と抗菌薬
Vol.16 No.3 2013

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特集 これからのインフルエンザ診療-的確な診断・適正な治療・先手の予防
編集
渡辺 彰
斧 康雄
永井 英明
発行年月
2013年9月刊
定価
本体2,000円+税 (送料実費)
判型
B5判
ISBN
978-4-86092-343-3
年4回(3,6,9,12月)
注文番号F62

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主な内容

特集:これからのインフルエンザ診療-的確な診断・適正な治療・先手の予防

●昨今のインフルエンザ流行動向とこれからの治療展望
●インフルエンザの迅速診断
●抗インフルエンザ薬の適正使用を目指して
(1)臨床における抗インフルエンザ薬の使い分け-最近の考え方-
(2)抗インフルエンザ薬の予防投与と早期投与の重要性
-最近のワクチンの問題点,「鶏卵内での抗原変異」も含めて
(3)新薬ファビピラビル-RNAポリメラーゼ阻害薬に期待する臨床効果
●インフルエンザ合併症の病態と治療プロセス
(1)原発性ウイルス肺炎と続発性細菌性肺炎-どう見分け,どう治療する?
(2)インフルエンザ脳症-重症化のサインを見逃さないために
●インフルエンザウイルス感染症におけるマクロライドの可能性
●高齢者のインフルエンザ対策
-インフルエンザワクチン・肺炎球菌ワクチンの併用接種はいかなる効果を発揮するか
●Topics H1N1亜型インフルエンザのこれまでの動きと今後
●Topics H5N1型インフルエンザはパンデミックを起こすか?
●Topics H7N9およびH5N1鳥インフルエンザウイルスについて
●シリーズ・症例から学ぶ起炎微生物へのアプローチ
Gram stain 27
●随感
思い出ずるままに~医学人生模様(44)