雑誌

感染と抗菌薬
Vol.15 No.4 2012

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特集 高用量抗菌薬をどう使いこなすか-新規承認薬を含めて
編集
渡辺 彰
斧 康雄
永井 英明
発行年月
2012年12月刊
定価
本体2,000円+税 (送料実費)
判型
B5判
ISBN
978-4-86092-340-2
年4回(3,6,9,12月)
注文番号F59

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主な内容

特集:高用量抗菌薬をどう使いこなすか-新規承認薬を含めて

●なぜ高用量が必要とされているのか-高用量化の背景と今後の展開
●高用量で攻めるべき症例
●高用量におけるPK/PDの考え方-通常量との相違点はどこか
●高用量投与とTDM-正しい投与法を導くために
●新規高用量化承認薬は治療をどう変えるか
(1)スルバクタム/アンピシリン
(2)ドリぺネム
(3)メロぺネム
●高用量で挑む感染症治療の実際
(1)肺炎
(2)細菌性髄膜炎
(3)敗血症
●小児における高用量・短期治療-ペニシリン系薬、セフェム系薬
●高用量投与のリスクファクター
●耐性菌予防における高用量使用の意義
●シリーズ・症例から学ぶ起炎微生物へのアプローチ
Gram stain 24
●随感
思い出ずるままに~医学人生模様(41)