雑誌

感染と抗菌薬
Vol.12 No.3 2009

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特集 新潮流 抗菌薬の使い方
編集
渡辺 彰
永井英明
御手洗 聡
斧 康雄
発行年月
2009年9月刊
定価
本体2,000円+税 (送料実費)
判型
B5判
ISBN
978-4-86092-327-3
年4回(3,6,9,12月)
注文番号F46

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主な内容

特集:新潮流 抗菌薬の使い方

◎抗菌薬の用法・用量に関する最近の考え方
◎高用量・短期間抗菌薬療法の考え方
1)市中感染症の観点から
2)院内感染症の観点から
◎新用法・用量抗菌薬の臨床効果と安全性
1)アジスロマイシン
2)レボフロキサシン
3)タゾバクタム/ピペラシリン
◎新薬 経口カルバペネム系抗菌薬の適応と使い方
1)テビペネム ピボキシルの基本コンセプト
2)小児耳鼻咽喉科領域での適応と臨床での使い方
3)小児呼吸器領域での適応と臨床での使い方
◎既存薬の臨床における新たな動き
1)ニューキノロン系注射薬は第一選択薬となり得るか
2)小児における外来抗菌薬静注療法―臨床的意義と導入のポイント
◎日本と欧米における抗菌薬投与量の考え方の違い

●シリーズ・症例から学ぶ起炎微生物へのアプローチ
Gram strain 11 淋菌性尿道炎
●随感
思い出ずるままに-医学人生模様(28)

総説 COPDの病態と治療―感染症の関与と抗炎症治療―

巻末資料
○投稿規定/執筆要項
○臨床でみられる主な病原菌(細菌・真菌)一覧
○抗菌薬・抗真菌薬一覧
○バックナンバー
○次号予告