雑誌

感染と抗菌薬
Vol.11 No.3 2008

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特集 市中肺炎-症例と指針で学ぶガイドラインの実際
編集
渡辺 彰
永井英明
御手洗 聡
斧 康雄
発行年月
2008年9月刊
定価
本体2,000円+税 (送料実費)
判型
B5判
ISBN
978-4-86092-323-5
年4回(3,6,9,12月)
注文番号F42

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関連カテゴリー

主な内容

特集:特集:市中肺炎─症例と指針で学ぶガイドラインの実際

◎市中肺炎診療 この10年の変遷─なぜガイドラインとその検証が必要なのか
◎成人市中肺炎ガイドラインの臨床コンセプト─病型鑑別(細菌性と非定型)を中心に
◎小児市中肺炎ガイドラインの臨床コンセプト
◎迅速診断法の利点・問題点
1)肺炎球菌
2)A群溶連菌
3)肺炎マイコプラズマ
4)肺炎クラミジア
5)レジオネラ
◎成人市中肺炎と抗菌薬
◎小児市中肺炎と抗菌薬
◎症例+ガイドラインでみる市中肺炎診療プロセス
1)成人市中肺炎─一般性細菌
2)成人市中肺炎─非定型性
3)高齢者市中肺炎─在宅患者を含む
4)小児市中肺炎─一般細菌
5)小児市中肺炎─非定型性
◎インフルエンザ流行期の市中肺炎─外科診療の注意点

●シリーズ・症例から学ぶ起炎微生物へのアプローチ
Gram strain 7─インフルエンザ菌
●随感
思い出ずるままに─医学人生模様(24)
●連載・感染症医史(1)
疫病から伝染病へ,さらに感染症へ

総説 COPDとマクロライド
総説 上皮細胞内に侵入するHaemophilus influenzaeとクラリスロマイシンの細胞内殺菌効果

巻末資料
○抗菌薬・抗真菌薬一覧
○投稿規定/執筆要項
○バックナンバー
○次号予告

正誤表

「感染と抗菌薬vol.11 No.3,2008」に下記の誤りがありましたので,お詫びして訂正いたします。

●p279 図7 インフルエンザ菌の各種抗菌薬のMIC 分布と血中濃度(Cmax)-経口薬

感染と抗菌薬vol.11 No.3 2008 正誤表

●p279 左段10 行目

〔誤〕CFTM-PI の高用量が最も優れている → 〔正〕CDTR-PIとCFTM-PI の高用量が優れている