雑誌

感染と抗菌薬
Vol.8 No.4 2005

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特集 かぜ症候群と抗菌薬―抗菌薬を使うべき時,その理由
編集
渡辺 彰
永井英明
御手洗 聡
賀来満夫
発行年月
2005年12月刊
定価
本体2,000円+税 (送料実費)
判型
B5判
ISBN
4-86092-312-X
年4回(3,6,9,12月)
注文番号F31

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主な内容

特集:かぜ症候群と抗菌薬-抗菌薬を使うべき時,その理由

●抗菌薬の対象となる”かぜ症候群”とは
●かぜ症候群のリスク評価と抗菌薬
1)成人
2)小児
●かぜ症候群の患者で細菌性を疑う症状・所見
●成人のかぜ外来-抗菌薬を使うべき時,私の処方
1)急性咽頭炎・扁桃炎
2)急性喉頭炎
●小児のかぜ外来-抗菌薬を使うべき時,私の処方
1)急性咽頭炎・扁桃炎
2)小児のクループ(喉頭炎)
3)続発症-急性中耳炎・副鼻腔炎

小特集:かぜ外来とマイコプラズマ感染症
●気道系,呼吸器系のマイコプラズマの現況
●急性の咳のとらえ方-外来でマイコプラズマを疑うポイント
●外来で診るマイコプラズマ-診察・治療のポイント
1)成人
2)小児

連載
ワンポイント臨床細菌学(12)
●マイコプラズマ属
シリーズ・院内感染対策
●冬の院内ウイルス感染対策
随感
●思い出ずるままに(13)-医学人生模様