雑誌

感染と抗菌薬
Vol.6 No.1 2003

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特集 ニューキノロン系抗菌薬をどう使うか―経口薬・注射薬
編集
宍戸春美
永井英明
御手洗 聡
渡辺 彰
賀来満夫
発行年月
2003年3月刊
定価
本体2,000円+税 (送料実費)
判型
B5判
ISBN
4-86092-301-4
年4回(3,6,9,12月)
注文番号F20

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主な内容

特集 ニューキノロン系抗菌薬をどう使うか-経口薬・注射薬

□ニューキノロン系抗菌薬の最新動向-経口薬・注射薬
□ニューキノロン系抗菌薬はいつ使うべきか-その臨床的ポジション
□経口ニューキノロン系抗菌薬の臨床的分類
□経口ニューキノロン系抗菌薬を使う時~他系薬との使い分け
1)上気道炎
2)市中肺炎
3)泌尿器感染症
4)腸管感染症
□注射用ニューキノロン系抗菌薬の臨床的特徴-他系薬と比較して
□注射用ニューキノロン系抗菌薬を使う時~他系薬との使い分け
1)院内肺炎
2)敗血症
3)複雑性尿路感染症
4)外科感染症
□ニューキノロン系抗菌薬の安全性・副作用・相互作用

ワンポイント臨床細菌学(1)
●シュードモナス属
シリーズ・院内感染対策(20)
●病院内における食中毒防止のポイント
役立つインターネット
●口腔バイオフィルム感染症のホームページ
随感
●思い出ずるままに(3)~医学人生模様

◆Q熱シンポジウム
〇シンポジウムの開催にあたって~Q熱研究の課題~
〇基調講演:Q熱に関する最近の知見
〇ワークショップ:Q熱コクシエラ感染症の問題点と展望
司会にあたり
1.単クローン性抗体によるQ熱コクシエラの構造解析
2.Q熱の新しい動物モデル
3.コクシエラ分離とPCR検出の問題点
4.コクシエラ抗体価診断の問題点
5.急性Q熱患者における血清抗体価の推移とCoxiella burnetii遺伝子の検出
6.日本人健康者におけるコクシエラ抗体価
7.Q熱呼吸器感染症サーベイランスの成績
8.Q熱と慢性疲労症候群
9.不明熱とQ熱