雑誌

感染と抗菌薬
Vol.5 No.4 2002

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特集 特集1:インフルエンザ外来 2002/2003
特集2:動物からヒトへ―その感染症は今
編集
宍戸春美
永井英明
御手洗 聡
渡辺 彰
賀来満夫
発行年月
2002年12月刊
定価
本体2,000円+税 (送料実費)
判型
B5判
ISBN
4-86092-300-6
年4回(3,6,9,12月)
注文番号F19

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関連カテゴリー

主な内容

◆特集1 インフルエンザ外来2002/2003

□かぜとインフルエンザ 301 (柏木征三郎)
□インフルエンザ検査法~迅速診断と臨床応用 307 (武隈孝治)
□抗インフルエンザ薬の臨床適応と実際
1)成人 312 (倉根修二)
2)小児 319 (細矢光亮)
□高齢者のインフルエンザ施設内感染の予防対策 323 (桂 秀樹)
□入院受け入れを含めたインフルエンザ院内感染対策 332 (池松秀之)
□抗インフルエンザ薬と抗菌薬~単独使用と併用の使い分け 337 (渡辺 彰)

◆特集2 動物からヒトへ-その感染症は今

□動物由来感染症は今なぜ重要か 343 (岡部信彦)
□動物由来感染症のサーベイランス 348 (山田章雄)
□動物・ヒト共通感染症の実際
1)Q熱感染症 353 (高橋 洋・渡辺 彰)
2)オウム病 357 (岸本寿男・蔡 燕・小川基彦)
3)エキノコックス症 362 (神谷正男)
4)レプトスピラ病 367 (増澤俊幸)
5)猫ひっかき病 373 (丸山総一)

◆小特集・冬の小児呼吸器感染症

◇はじめに 379 (加藤達夫)
◇小児呼吸器感染症の現況 380 (豊永義清)
◇小児呼吸器感染症をどう診断するか 388 (赤城邦彦)
◇小児における経口抗菌薬の選択と使い方
~マクロライド薬の位置づけと役割 393 (番場正博)
◇小児咽頭炎・扁桃炎・肺炎の治療とマクロライド薬 399 (尾内一信)

◆連載

図説・病原微生物
●肺炎桿菌 298 (岡本了一)
感染症トピックス
●緑膿菌感染症とQuorum-sensing 404 (舘田一博)
キーワード
●サイクリング・セラピー 407 (佐竹幸子)
抗菌薬使用のポイント~工夫のしどころ
●経口キノロン薬と経口セフェム薬~使い分けのポイント~ 408 (中浜 力)
随感
●思い出ずるままに(2)~医学人生模様 412 (松本慶蔵)
役立つインターネット
●オウム病とオウム病クラミジアのホームページ 414 (宍戸春美・宍戸雄一郎)
シリーズ・院内感染対策
●院内の水系汚染対策 418 (林 俊治・下村裕史・熊丸貴俊・平井義一)
原著・急性扁桃炎におけるアジスロマイシンの有効性
~重症度スコアを用いた追跡調査~ 421 (安部裕介 他)

◆巻末
略号・一般名一覧(抗菌薬・抗真菌薬) 430
バックナンバー 428
投稿規定/執筆要項 431
次号予告 432

■表紙写真:乳糖BTB培地上の肺炎桿菌の集落 (北里大学医学部微生物・寄生虫学講師 岡本了一氏提供)