雑誌

感染と抗菌薬
Vol.5 No.3 2002

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特集 ICDとして活動する
編集
宍戸春美
永井英明
御手洗 聡
渡辺 彰
賀来満夫
発行年月
2002年9月刊
定価
本体2,000円+税 (送料実費)
判型
B5判
ISBN
4-900799-87-4
年4回(3,6,9,12月)
注文番号F18

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関連カテゴリー

主な内容

◆特集:ICDとして活動する

●ICDとは
●病院感染対策におけるICDの役割
1)内科医の立場から
2)外科医の立場から~消化器外科ICD
3)臨床検査部の立場から
4)アウトブレイクへの対応
●実践例にみるICDの活動
1)サーベイランス教育
2)日和見感染の管理
3)外科感染の管理
4)抗菌薬使用に関する指導
5)消毒薬使用に関する指導
●ICDに期待されるもの

◆鼎談

滲出性中耳炎-マクロライド療法の可能性を探る

◆連載

図説・病原微生物
・髄膜炎菌
感染症トピックス
・難治化する淋菌感染症~咽頭部への淋菌感染
キーワード
・LPS(リポ多糖体)
抗菌薬使用のポイント~工夫のしどころ
・化膿性骨髄炎における抗菌薬の使い方
随感
・思い出ずるままに(1)
役立つインターネット
・レジオネラ症関連のホームページ
シリーズ・院内感染対策
・尿道留置カテーテルの扱い方