雑誌

消化器の臨床
Vol.15 No.4 2012

NO IMAGE
特集 いまPEG(胃瘻)の適応を考える
編集
桑山 肇
発行年月
2012年8月刊
定価
本体2,300円+税 (送料実費)
判型
B5判
ISBN
978-4-86092-558-1
年6回(2,4,6,8,10,12月)
注文番号E84

ご購入はこちらから

関連カテゴリー

主な内容

◆Grand Rounds

大腸鋸歯状病変

◆特集Ⅰ:いまPEG(胃瘻)の適応を考える

PEGの適応をめぐる現状と課題-特に認知症患者を中心に
PEG造設患者・家族へのインフォームドコンセントの実際
造設病院におけるPEGの適応と予後因子の検討
-安全なPEG施行・QOL向上のために
在宅医療の現場からみたPEGの適応
PEG造設困難例に対する手技の工夫
-経皮経食道胃管挿入術(PTEG)を中心に
各疾患におけるPEGの適応・管理の実際(課題と対策を含めて)
脳卒中患者における胃瘻の適応
透析患者
慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者
筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者
悪性腫瘍患者
小児患者
経口摂取の再開を可能にするためのPEG
臨床倫理からみたPEGの適応

◆特集Ⅱ:潰瘍性大腸炎の最新治療ガイド

診療ガイドラインを生かした潰瘍性大腸炎の最新治療戦略
基本薬5-ASA(メサラジン)製剤の最適な治療をどう行うか
-pH依存型メサラジン製剤の有用性
新たな薬物療法をどのように行うか

◆連 載

■胃学のあゆみ
■ESDの実際
■画像を診る-鑑別診断のポイント