雑誌

臨床腫瘍プラクティス
Vol.13 No.2 2017

特集 乳がん薬物治療―明日の臨床を見据えて
編集
三沢市立三沢病院事業管理者 坂田 優
大阪大学大学院医学系研究科消化器癌先進化学療法開発学寄附講座 教授 佐藤 太郎
発行年月
2017年5月刊
定価
本体2,200円+税 (送料実費)
年間購読料
本体8,800円+税(送料当社負担)
判型
B5判
ISBN
978-4-86092-499-7
年4回(2,5,8,11月)
注文番号J48

年間購読注文番号JA
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関連カテゴリー

主な内容

特集 乳がん薬物治療―明日の臨床を見据えて
1.乳がん薬物治療の効果をどう予測し,治療を選択していくか
2.乳がん薬物治療―臨床現場での実践のために
1)Luminal A型乳がんへの薬物治療
2)Luminal B型HER2陰性乳がんへの薬物治療
3)Luminal B型HER2陽性乳がんへの薬物治療
4)ホルモン受容体陰性HER2陽性乳がんへの薬物治療
5)トリプルネガティブ乳がんへの薬物治療
6)術前・術後補助化学療法―適応をどう見極め,どう行うか
3.乳がん薬物治療―little more
1)内分泌療法から化学療法への移行はいつ?
2)抗HER2抗体薬が無効になった時,どうするか?
3)乳がん薬物治療による有害事象にどう対応している?

連  載
●放射線治療のいま―各がん腫におけるエビデンスと標準治療(12)
●切除不能膵がんとFOLFIRINOX療法(2)
●トピックス(46)