雑誌

感染対策ICTジャーナル
Vol.12 No.3 2017

特集 血流感染予防の最新知見が示す 血管内留置カテーテル管理の極意
編集
東北大学大学院医学系研究科内科病態学講座感染制御・検査診断学分野 教授 賀来 満夫
東京女子医科大学医学部感染制御科 教授/同大学病院感染制御科 診療部長 満田 年宏
山形大学医学部附属病院検査部 部長 病院教授・感染制御部 部長 森兼 啓太
自治医科大学附属病院感染制御部長・感染症科(兼任)科長,自治医科大学感染免疫学 准教授 森澤 雄司
発行年月
2017年7月刊
定価
本体2,000円+税 (送料実費)
年間購読料
本体8,000円+税 (送料当社負担)
判型
B5判
ISBN
978-4-86092-394-5
年4回(1,4,7,10月)
注文番号K45

年間購読注文番号KA
ご購入はこちらから

関連カテゴリー

主な内容

■Introduction 血管内留置カテーテル管理の最新事情―カテーテル関連血流感染症の動向と現場の課題
■Discussion CDCガイドライン・INS Standards of Practiceの最新知見を検証する―国内の現場実情と比較しながら
■Update1 これが最新のデバイス! 血管内留置カテーテル関連製品の検証
1)中心静脈カテーテル・末梢静脈カテーテル
2)輸液接続システム・ドレッシング材・アクセスポート
3)血液透析用バスキュラーアクセス関連
■Update2 消毒薬製品の最新知見を検証する―血管内留置カテーテル挿入部位および手術部位の皮膚消毒
■Update3 これが最新の考え方! 血管内留置カテーテル管理のエビデンス
1)カテーテル挿入・留置・抜去の管理
2)輸液接続ラインの管理―輸液・薬剤の準備,混注部(ニードルレス・コネクタ)の消毒と閉鎖式の意義
■Care 血管内留置カテーテルの総合管理―最新知見を活用したケアの実際
1)がん患者
2)小児患者・新生児患者
3)透析患者
4)外科患者・周術期患者
■Treatment カテーテル由来血流感染症の診断と治療―カテーテル管理における血液培養検査の重要性を踏まえて