Vol.2 No.3 2007  −主な内容−

Special feature ICT活動に役立つ 針刺し対策の羅針盤

■Prologue 針刺しに関わる基礎知識
■Simulation Study 新入職員の針刺し経験から再考する自施設の針刺し対策
  Story
  (1)新入職員の入職時チェックポイント
  (2)針刺し時のセルフチェックのポイント
  (3)針刺し後フォローアップ体制づくりのポイント
■エピネット
  (1)エピネット日本版を有効に使うには−自施設の経験から
  (2)エピネット日本版の活用経験から
  (3)エピネット日本版―今後の展開
■誤刺防止安全機能付き鋭利器材の評価と採用手順
■医療従事者は労働者として針刺しからどう守られているか
■針刺し受傷者への精神衛生面の支援体制とその重要性
■判例に学ぶ針刺し予防策の重要性
■安全機能付きの鋭利器材を取り巻く世界とわが国の概況
■CDCワークブックの実践活用,その効果
■針刺しに関する米国OSHAの活動・取り組み
■Focus 職業感染制御研究会の活動・取り組み
■Close up 手術室における針刺し防止対策〜日米情報共有による改善モデルを含めて

■Microbiology ICTのための院内感染微生物セミナー 4
  VRE
■Biosafety 部署別感染リスクと対策 4
  微生物検査室
■Antimicrobial agent 自施設での抗菌薬適正使用のために 4
  抗菌薬使用許可制の仕組みづくりと運用のポイント
■Device 医療器具・機器の取り扱いと衛生管理 4
  内視鏡